【生理学】随意筋と不随意筋を理解しよう!

 

こんにちは!

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我々の体には「随意筋」「不随意筋」という筋肉が存在します。

今回はその「随意筋」「不随意筋」の解説をしていこうと思います!

 

随意筋、不随意筋をそれぞれ理解するには、

まず体に備わる筋肉の種類について理解しなければなりません。

 

 

体を構成する3種類の筋肉

  • 骨格筋
  • 内臓筋(平滑筋)
  • 心筋

の3つに分けられます。

骨格筋とは?

骨を動かす筋肉と思ってください。

いま僕がこの記事を書く為に指が動いているのは骨格筋の働きによって動いています。

骨格筋は以前詳しくご紹介しましたので、

まだ骨格筋の理解度が浅い方は一読しておくと良いと思います。

【生理学】骨格筋の構造を覚えよう!)

 

内臓筋とは?

体内の内臓器を構成している筋肉です。

 

心筋とは?

心臓を構成する筋肉のことです。

心筋梗塞などの「心筋」ってのは、この筋肉のことを指しています。

 

この3つの筋肉が私たちの体を構成しています。

 

随意筋・不随意筋とは?

それぞれ漢字が難しいのですが、

随意筋(ずいいきん)、不随意筋(ふずいいきん)と読みます。

この2つは簡単に何が違うのかを説明すると、

  • 随意筋・・・自分の意識下で動かす事のできる筋肉
  • 不随意筋・・・自分の意識下で動かす事のできない筋肉

になります。

 

先ほど説明した3つの筋肉はそれぞれ随意筋や不随意筋に分けられるのです。

 

随意筋 骨格筋
不随意筋 内臓筋
心筋

骨格筋は自分の意思で動かすことができる

内臓や心臓は自分の意思で動かすことはできない。

というのを表した表です。

 

随意筋と不随意筋の違いは?

随意筋や不随意筋を少しずつ理解できたと思います。

まだ触れていない部分、それぞれの違いを上げていきます。

収縮スピードの違い

随意筋の場合:早くて力強く収縮させることができる。

不随意筋の場合:リズミカルでゆっくり収縮する(自律神経のバランスにより、変動もあり)

繋がる場所

随意筋の場合:骨と繋がっている(骨格筋の起始停止)

不随意筋の場合:内臓器官に繋がっている

支配する神経

随意筋の場合:体性神経に支配される。

不随意筋の場合:自律神経に支配される。

自分の意思で動かせるか?

随意筋の場合:可能である

不随意筋の場合:不可能である

などの様々な違いが存在するのです。

 

専門学校などでは骨格筋の勉強がメインですが、

内臓筋や心筋の知識も現場では必要になってくるので少しずつ勉強しましょう!!

 

 

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