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【肩こり持ち必見!】背骨を緩めて自律神経を整えよう!

前回の投稿で

肩こりの根本改善には【乱れた自律神経を整えるために深呼吸】を行おう。

という内容をお伝えしました!

 

クライアントが長年しつこく悩まされている肩こりがある場合、

マッサージやストレッチだけでは症状は軽減するかもしれませんが2~3日で元に戻ってしまう可能性が高いです。

 

前回投稿のまとめとして

  • 肩こりは肩回りの筋肉が硬くなっている状態
  • 肩回りの筋肉が硬くなってしまう原因は姿勢・呼吸
  • 自律神経の乱れを整えて、副交感神経優位の状態を作る
  • 自律神経の乱れを整える方法は2つの呼吸法(腹式・胸式)を使い分ける

 

前回も説明しましたが、筋肉が硬くなってしまう原因として自律神経が大きく関わっています。

 

自律神経は2つの神経(交感神経・副交感神経)があり、時間帯・感情などでバランスよく体の機能を一定に保っています!

ですが、ストレスや姿勢の崩れなどから自律神経が乱れる事で交感神経が優位になっている状態が続くと、筋肉が硬まりやすくなってしまいます。

 

そのストレスを感じると乱れやすい自律神経ですが、ストレスの要因も異なります。

対人関係や天気や気温などの外部的要素もあります。

 

中でも、1番改善に向けて対策を取らなければいけないのが姿勢です!

 

自律神経は脊柱(背骨)から出てます。

悪い姿勢から脊柱に歪みなどが起きてしまうと、常にストレスを感じてしまう状態になり、交感神経優位の状態を作り出してしまいます。

 

前回の内容では呼吸法で体を落ち着かせる内容を行いましたが、中にはあまり成果が出なかった方も居るかと思います。

そのような方は、根本の脊柱に大きな負担がかかってしまい自律神経が機能しない状態にある事も考えられます。

 

そこで今回は自律神経が大きく乱れる要因の【姿勢】についてお伝えします!

 

自律神経はどこにあるのか?

 

自律神経は脊柱から出ています!

 

 引用:三上カイロプラクティック平塚整体院

 

交感神経:胸椎、腰椎

副交感神経:頸椎、仙椎

 

と分かれて神経が出ています。

 

体の軸となる脊柱全てから自律神経が出ているので1つの箇所でもズレたり歪んでしまうと、全体に支障が出てしまいます。

 

自律神経が乱れて交感神経が優位になりやすい姿勢

自律神経が乱れる事で2つの神経をバランスよく働かせる事が出来ずに体の機能を一定に保てなくなり体に悪影響を及ぼす事をお伝えしました!

 

それはどのような姿勢なのか?

 

それは、首(頸椎)に負担がかかっている姿勢を長い時間とっている状態

 

先ほども説明しましたが、頸椎からは副交感神経が通っています。

スマホ世代なんて言われていますが下を向いている時間が多いと首に負担がかかります。

 

首(頸椎)に負担がかかってしまうと、副交感神経が機能しにくくなり

ストレスを感じて交感神経が優位な状態が続く事で筋肉が硬くなりやすくなります。

 

また、首回りの筋肉に負担がかかるので肩こりや首こりの原因になります。

 

S字カーブ

本来、脊柱は

  • 頸椎:前弯
  • 胸椎:後弯
  • 腰椎:前弯

で構成されています。いわゆる【S字カーブ】と呼ばれてる形です。

 

上記で説明したように、頸椎に負担がかかる場合として

前弯している頸椎を後弯させる(下を向く)と正しい脊柱の状態とは異なるために負担がかかってしまいます!

 

また胸椎・腰椎も同じです。

 

デスクワークなど猫背・背中が丸くなると、胸椎が過度に後弯する事で負担がかかり

常に交感神経が刺激されて優位になる事も考えられます。

 

本来腰椎は前弯していますが、過度な胸椎の後湾から背中・腰回りの筋肉が硬くなり、腰椎も後弯してしまうケースも多いです。

 

 引用:熊本の整骨院元くまなん院

 

改善方法

自律神経が通っている脊柱に負担がかかってしまっては、前回お伝えした呼吸法だけではバランスを整える事は難しいです。

脊柱自体の状態を良くする事で、呼吸法をした際により副交感神経の成果が高まります!

 

方法として

  • 首(前・後・左右)のストレッチ
  • 背中・胸(筋肉)のストレッチ
  • 脊柱全体の柔軟性ストレッチ

を行いましょう!

 

 

首(前・後・左右)のストレッチ

デスクワークやスマホのやりすぎで下を向く時間が長いと、とくに首の後面の筋肉が硬くなりやすいです。

ですが、もちろん前・左右にも筋肉は付着しているので深呼吸を一緒にストレッチを行いましょう!

 

背中(筋肉)のストレッチ

猫背が原因で胸椎の後弯が過剰になると背中の筋肉が硬くなりやすいです。

とくに胸椎後弯が強く、常に交感神経に刺激が入ってしまっている状態が多いので、とくにここはとくに長い時間をかけて行う事をおススメします!

同時に反対側の胸の筋肉もストレッチをする事で胸郭が開きやすくなり、呼吸量が増えて副交感神経優位の状態を作りやすくなります。

 

脊柱全体の柔軟性ストレッチ

脊柱に付着している筋肉だけでなく、脊柱自体の柔軟性もポイントになります!

脊柱自体が硬く動かない状態では神経が圧迫されてしまったり、胸椎の硬さが頸椎に悪影響を及ぼしてしまう事もあるので

全体の柔軟性を向上させましょう!

ヨガのポーズの1つでもある【鋤のポーズ】などを行うと全体がストレッチするのでおススメです。

 

まとめ

  • 自律神経は脊柱から出ている
  • S字(頸椎:前弯・胸椎:後弯・腰椎:前弯)の形が崩れると脊柱に負担がかかる
  • とくに頸椎への負担(スマホ・デスクワークで下を向く)・胸椎の過剰な後弯(猫背)な姿勢の人が多い
  • 頸椎周辺・胸椎周辺の筋肉のストレッチ・脊柱自体の柔軟性をつける

前回お伝えした呼吸の内容で、あまり成果が出なかった方は今回の内容も参考にしてみて下さい!

 

自律神経が出ている根本の脊柱が常の負担をかかえているようでは、いくら呼吸をしても中々筋肉は弛緩しません。

まずは自律神経がしっかりと機能する状態を作る事がポイントです(^^)/

 

 

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