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【免疫学】季節・気圧が自律神経のバランスを大きく左右する!

2018/08/03
 
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もと
神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!

晴れの日は気分が良く行動面も活動的になり、雨の日は何となく気分がどんよりしたり体調が優れなかったりする人を周りで見かけた事がある・友達でいる・もしくは僕、私と言う方は少なくないと思います!

 

実は自律神経と免疫は、

  • 気圧
  • 気温
  • 温度
  • 季節

などの環境に応じて大きく変動します。

 

自律神経は気象によってバランス調整をする

気象には重要な要素となる【気圧】があります。

  • 高気圧が覆っている時は晴れ
  • 低気圧が覆っている時はくもり、雨

になります。

 

自律神経はこの気圧や気温、湿度に対してバランスを取って体調をコントロールしています。

  • 交感神経気温、湿度が低い時に優位になる
  • 副交感神経気温、湿度が高い時に優位になる

このような反応が起きます。

 

季節の変化に対しても自律神経は変わる

高気圧は気圧が高い事から酸素の量が多く刺激を受ける事で交感神経が優位働き、

低気圧は反対に酸素の量が少なく、体に対する刺激が少ない事で副交感神経が優位に働きます。

このように分かれてバランスを取りますが、気圧は季節で大きく変動します!

 

  • 気温が低く気圧の高い日が多い交感神経が優位
  • 気温が高く気圧の低い日が多い副交感神経が優位

になりやすいのです。

 

季節で起きやすい病気

【春・アレルギー性疾患】

副交感神経が優位になりやすく、顆粒球が減ってリンパ球が増える。

そのため、副交感神経過剰が原因のアレルギー性疾患が増加する。

花粉症、口内炎、胃炎、腸炎、気管支炎

 

【秋・組織障害】

交感神経が優位になりやすく、リンパ球が減って顆粒球が増える。

そのため、顆粒球過剰が原因になる組織障害が増加する。

皮膚のただれ、肺炎、貧血、心肺機能障害、疼痛

 

【冬・脳卒中、心筋梗塞】

交感神経が優位になりやすく、顆粒球が過剰になりやすい。

そのため血管に異常や障害が発生しやすい。

 

まとめ

自律神経はこの気圧や気温、湿度に対してバランスを取って体調をコントロールしている。

 

  • 交感神経は気温、湿度が低い時に優位になる
  • 副交感神経は気温、湿度が高い時に優位になる

 

  • 気温が低く気圧の高い日が多い冬は交感神経が優位
  • 気温が高く気圧の低い日が多い夏は副交感神経が優位

 

季節ごとに流行りの不調が異なるのでしっかり覚えましょう!

 

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