脂肪燃焼に不可欠な有酸素運動を効率良く行う方法!

こんにちは!
アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤です。

 

 

ダイエット・痩せたいクライアントに【有酸素運動】を指導内容に取り入れる方が多いと思います

 

そこで、いきなり有酸素運動を行いますか?

なにか準備などは行います?

 

いきなり行っても怪我をしてしまう可能性もありますし、行う運動が有酸素運動の扱いになってない可能性もありますよよね!

 

今回は【効率良く有酸素運動を行うにあたっての準備】をお伝えします!

 

有酸素運動の効率を高めるのは正しい姿勢!

まずは姿勢を作るです。

アスリートの方は姿勢が良いかもしれませんが、一般の方は姿勢が悪い方が多いです。
どんな姿勢かというと【背中が丸まっている】という状態。

これがなぜ効率に関係するのかというと、【酸素の取り込める量が少なくなる】からです。

 

実際にやってみよう!

皆さん、1度その場で猫背を作り深呼吸を行ってみましょう!

どうですか?

体内に酸素が入ってきましたか?酸素の量をたくさん取り込めましたか?

 

無理ですよね。呼吸をしにくいと思います(^^)

 

姿勢が悪いと吸いづらくなり、自ら有酸素運動をしにくい状態にしてしまっていますT^T
有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまいます!

いきなり姿勢は治らない

その場で猫背が治ると言ったら不可能です。

胸椎がかなり後湾している高齢者に胸を張れ!と指導しても限界があり不可能ですよね。

 

まずは筋肉をほぐしましょう!

中でも【横隔膜】と言う筋肉がポイントになってきます!

横隔膜とは胸郭(胸の骨)の下部にある薄い筋肉です。

横隔膜が動くと横隔膜を下制させ、胸郭を大きく広げます。この働きにより胸腔のスペースが増大し、肺が吸気時にたくさんの空気を取り入れることができます。

主に呼吸をする時に使う筋肉になります!

ですが、横隔膜が硬ければ肺が膨らまず酸素が入らない
このような状態でランニングやウォーキングをしても有酸素運動扱いになりません。。。

まずは横隔膜の柔軟性を上げる事から行ってみましょう!

 

まとめ

体の状態(コンディション)が整っていなければ、トレーニングを行っても成果は中々出ません。

とくに有酸素運動。

いくらやっても成果が出ずに悩んでいるクライアントは多いはずです!

有酸素運動は名前の通り。酸素が有ってこそ成立する運動です!

姿勢を崩して、自ら無酸素運動にしているなんてもったいないので是非参考にしてみて下さい(^^)

 

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