野球肩になりやすい投げ方

こんにちは! アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしておりますmotoです。

野球で高校、大学、プロなどに行きよく肩を壊してしまい野球人生が終わってしまう野球選手が多くいらっしゃいます!

すごくもったいなくないですか?

ケガをして野球人生が終わってほしくないと思い、、、

今回は野球肩になりやすい投げ方をお伝えします!

 

野球肩とは?

野球肩とは、野球の投球動作で生じる肩の痛みです。関節包(かんせつほう)や肩関節に付着する腱(けん)や筋(きん)の損傷によるもので、

損傷部位によっては肩の前方または後方が痛みます。

この野球肩には次のような損傷(そんしょう)が含まれます。

インピンジメント症候群

肩を使うたびに、上腕骨頭(じょうわんこっとう)を覆う軟部組織(なんぶそしき)腱板(けんばん)の筋肉・肩甲下滑液包(けんこうかかつえきほう)、二頭筋腱(にとうきんけん)が挟まれ、こすられ、炎症がおこり、肩が痛みます。

※肩がパキパキする、肩を上げた時に詰まり感がある方は野球肩の予兆です!!

野球肩になりやすい投げ方

皆さんに質問です!小学生頃、中学生頃野球の指導者小指から上げなさいと言われたことはありますか?

実はそれが野球肩になりやすい投げ方なのです。

上の画像のように小指から上げてしまうと上腕骨頭が上に上がり筋・腱に当たりこすれてしまって野球肩になりやすくなってしまう!!

正しい投げ方

では、正しい投げ方一流の選手の画像を見てみましょう!

この画像は福岡ソフトバンクホークスの武田投手です。

千賀投手の右の手に注目して見てください!

一流の投手、ケガをしない投手は手の甲又は親指が上を向いたまま投げています!!

何故か?手の甲又は親指が上の方が上腕骨頭が上に上がらずスムーズに無理なく上腕骨頭が回転をしてくれます!!

投球フォームを教える際は手の甲又は親指が上に向くように指導してみてください!!

まとめ

野球肩とは、投球動作により起こるケガです!!

野球肩には、インピンジメント症候群もあり、上腕骨頭を覆う筋・腱などにこすれ炎症が起きてしまう!

小指から上げてしまうと上腕骨頭が上に上がってしまい筋・腱にこすれ肩が痛くなってしまう!!

正しい投げ方としては、テイクバックの際に手の甲又は親指から上げる意識をする!!!

野球の指導、投げる時は肩に負担にならない投げ方を意識しましょう!!!

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神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!