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腱鞘炎は肘の動きに問題があった!!

こんにちは! アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております山本 竜也です。

 

【腱鞘炎】

女性に多い手首の痛みではありますが、

男性にも起こりうる手首の痛みです。

【手】は沢山使いますし、

使わないと言うことがほとんどないと思います。

そこで今回は、腱鞘炎はなぜなってしまうのか。

また、腱鞘炎の改善方法などをお伝えします!

 

腱鞘炎とは?

腱鞘炎(けんしょうえん)は、の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)の炎症。症状として、患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られる。腱自体の炎症である腱炎(tendinitis)を合併することが多い。

引用 Wikipedia より

 

読んで字のごとくですね。

使いすぎてしまい、

腱鞘が炎症を起こしてしまいます。

それが痛みの原因なんですね。

【使いすぎてしまい】とお伝えしましたが、

【使えない部位】もあると言うことです!

 

使いすぎは手首。使えない部位とは?

ここで少し骨の話をします。

 

腕の骨はこのようになっていて、

腱鞘炎で関わってくる骨は

・首根骨(手)

・撓骨

・尺骨

の3つです!

 

使いすぎは【手首】

使えない部位は【撓骨・尺骨】です。

ここの隙間がなくなったり動きが悪くなったりすると

使えなくなっていきます。

特に回内動作で肘から捻れるのではなく、

肘から捻れないがために手首が過剰に捻ろうとします。

そうすると手首の【使いすぎ】が起こってしまうんです。

 

腱鞘炎改善

先ずは、

・腕撓骨筋

・伸筋群

・屈筋群

をほぐしましょう!

手首や手の痛みは前腕が関与してる事が多いので

先ずはここをほぐしましょう!

 

動きを誘導する

ほぐしたあとは誘導しながら動作を行います!

肘90度。手のひらは天井向きで

そこから内側に捻ると【回内】が出来ると思います。

撓骨頭を天井方向に持ち上げながら回内しましょう!

そうすることによって、

肘から回内できるようになるので

手首だけ頑張ることはなく、

痛みがかなり軽減します!

本来の回内の動きを取り戻すことによって

腱鞘炎は改善されるんです!

 

まとめ

今回腱鞘炎についてお伝えしていきました。

腱鞘炎になる原因は、

手首の使いすぎも一理あるのですが、

一番の原因は【本来の回内動作が出来ない】です。

 

・前腕をほぐす

・撓骨頭を上げながら回内動作を行う

 

の二つを行うことによって腱鞘炎は改善されます!

明日から早速実践してみましょう!

 

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