歩行時にバランスが崩れやすい方は肩凝りになりやすい?!足の安定性が肩凝り改善につながる!

こんにちは! アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしておりますやまたつです。

 

【肩凝り】

と聞くと色々な改善方法が

浮かんでくるのではないでしょうか?

マッサージしたりストレッチしたり

トレーニングしたり今では色々な手段がありますよね!

そんな中今回ご紹介するのは、

足底の安定性が肩凝り改善に繋がるそのワケや

実際のアプローチ法をお伝えして行きます!

 

肩凝りとは?

肩こり(かたこり 肩凝り)とは症候名のひとつ。だけでなく、も凝ることが多い。「肩が張る」とも言う。主に僧帽筋に起こる症状[1]厚生労働省による国民生活基礎調査(2015年度)における有訴者率で男の2位、女の1位を占める症状である(男の1位、女の2位は共に腰痛)。

引用 Wikipediaより

簡単に言ってしまうと、

【肩の使いすぎ】です。

使いすぎることによって肩や首が張ってしまいます。

肩凝りがひどくなってしまうと

・頭痛

・吐き気

などの症状に襲われ非常に辛い

生活になってしまいますよね。

 

肩凝りの違うアプローチ法はこちら

https://personaltrainer-study.com/katakorikaizen/

 

 

なぜ足底が安定すると肩凝りがなくなるのか?

人がバランスをとろうとしたときに

画像のように【両手が上がる】のは分かりますか?

用は、

足元が不安定だと【腕・肩】で

バランスをとろうとして安定をしようとするんです!

 

なので、足底が何らかの原因で不安定になると

【腕・肩】を常に使っている状態になるので

【肩凝り】が起きてしまいます。

なので、足底の安定性をあげるだけで

【肩凝り改善に】繋がります!

 

足底の安定性をあげる

足底の安定性は【足の指】にかかっています

指が使えないと床との接地面が少なくなってしまって

不安定になってしまいます。

それが肩凝りに繋がってしまうので

足の指を使えるよう先ずはほぐしていきましょう!

指が使えない人は浮き指にもなりやすいです。

過去の記事はこちら

浮き指と足首の硬さからきている!!その関係性とは??

指の間を動かす

 

解剖の話になります。

足の指は言うまでもなく、

中足骨までが指だと自分は思っています。

ここが固まって動かなくなると【不安定】になりやすいです。

なので、

隣同士の中足骨を互い違いに動かしてあげましょう!

かなり安定感が出るようになります!

 

まとめ

足底の安定性は肩凝り改善に繋がります。

足底の接地面が少なくなってしまうと不安定になりやすいのです。

・浮き指

・中足骨が固まる

などは不安定の元になるので

足底を安定させて肩凝り改善に

是非繋げてみてください!

足底の安定性は肩凝り改善の1つの手段です!!

 

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