毎月トレーナー勉強会開催中!詳細はこちら

くびれ作りで苦戦している女性はトレーニング前に【肋骨】を見直せ!

 

こんにちは!
アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしております佐藤です。

 

 

女性客に多い需要の1つとしてダイエット。

中でも

・脚痩せ

・ウエスト、くびれ

・二の腕引き締め

などがありますが、皆さんのクライアントはどの部位の要望が多いでしょうか?

 

部分トレーニングを行う場合、どの部位においても【姿勢】が関わって来ます。

姿勢が悪ければ、筋肉にしっかりと刺激が入らない・関節などに負担がかかり痛みが出てしまう可能性があります!

 

とくに姿勢が大きく関わる部位としてウエスト・くびれのトレーニングを行う場合です!

 

肋骨と骨盤の位置関係

ウエストを細くしたい・くびれを作りたいという事は、逆を言えば脂肪が溜まっているという事。

とくに女性は脂肪がつきやすい体質ですが、とくにお腹周りは脂肪がつきやすいですよね!

 

それは一体なぜでしょうか?

 

見るべきポイントは肋骨と骨盤の位置関係

この2つの骨のバランスが悪いです!

 

一般的にいうと、猫背だったり、反り腰だったりです。

だからまずは、ここを整えないと
仮に脂肪が落ちてもまたウエストに脂肪がついてします。

 

皆さん、指導を行う前にしっかりと姿勢評価をしていますか?

むやみやたらに腹筋運動をさせて腰や首を痛めても遅いですよ。

 

肋骨が骨盤の上にしっかり乗っているか?

画像に3つの姿勢があります。

1番腹筋運動を行った時にしっかり刺激が入るトレーニングはどの姿勢でしょうか?

 

見てわかる通り1番左の姿勢ですよね!

 

筋肉は張力=ピンっと張った状態が保てて、しっかりと刺激が入ります。

 

大繩でもそうですよね?
縄が張っていなかったら回す人は大変ですよね。
だから、回す人は距離を離して縄をしっかりと張れば回しやすいですよね!

筋肉もそれと同じです!
トレーニングは収縮動作=縮める動きを行います
腹筋で言えばお腹を丸めますよね。

 

まずは姿勢を見直す!

まずはトレーニングの前に姿勢を見直しましょう。

いくらハードなトレーニングをしても、筋肉に刺激が入っていない・脂肪燃焼をしていない可能性は大いにあります!

とくに姿勢が悪い人は成果が出にくい原因として体の歪みから刺激が入らない状態になっている人が多いです。

歪みやズレがあると筋肉に刺激が入ったとしても硬くなりやすく、コリや炎症・痛みを誘発してしまうので

まずはトレーニングが出来る状態なのか?をしっかりと評価しましょう(^^)

 

 

LINE友だちになろう!


不定期配信! LINEで勉強したい方はお友だちになってくださいね♪

・ノウハウ

・オススメ情報

・抜き打ちテスト

などを不定期でお送りします!
登録はこちら!
友だち追加

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です