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【栄養学】たんぱく質について詳しく解説!

こんにちは!

パーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております田草川です。

今回はたんぱく質について詳しく解説していきます!

たんぱく質とは?

役割:身体(筋肉・皮膚・臓器)をつくる働き

私たちの体は60%が水からできていますが、

次に占めているのがたんぱく質です。

『20種類のアミノ酸が鎖のようにつながってできた成分です』

主な食材としては、

  • 肉、魚、卵→動物性たんぱく質
  • 殻類、豆類→植物性たんぱく質

では、動物性と植物性も詳しく説明していきます!

動物性たんぱく質

◇肉、魚、乳製品など動物から摂ることができるたんぱく質

動物性たんぱく質には3種類に分類されます。

  • ホエイ
  • カゼイン
  • 蛋白(たんぱく)

〇ホエイ

  • 「乳清」と呼ぶ。
  • ヨーグルトの上にたまっている水分を指す。
  • 栄養は、70%乳糖、10%塩分、15%たんぱく質、%脂質として構成であります。

〇カゼイン

  • 牛乳やチーズなどに含まれるリンタンパク質(リン酸化とたんぱく質)。
  • 栄養価の高いたんぱく質であります。
  • カルシウムと結びやすく、カルシウムの吸収を助けてくれます。

(リン酸化=身体の情報伝達をする役割)

(リンタンパク質:たんぱく質摂取→筋肉・脳からたんぱく質が動けと指令が出ます→動く手助けをしてくるリン酸化が登場

→指令が出たそれぞれに栄養として吸収される)

〇蛋白

  • 卵を割ったときに黄身の周りについている透明な部分です。

 

 

植物性たんぱく質

◇植物に含まれるたんぱく質

植物性たんぱく質は、2種類に分類されます。

  • 大豆たんぱく質
  • 小麦たんぱく質

の2種類に分類されます!

〇大豆たんぱく質

  • 基礎代謝を上げ、腸内環境を整える役割があります。
  • 大豆を摂取すると余分の脂質と結びついて身体の外の排出してくれます。

〇小麦たんぱく質

  • 成分7~8割をデンプンで、1割がたんぱく質なので筋肉強化ではなく主に体の調子を整える役割をしています。
  • 体の疲れがあるときに摂取すると効果的です。

まとめ

たんぱく質とは?

身体(筋肉・臓器など)を作る働きをしています!

2種類のたんぱく質に分類されます。

  • 動物性たんぱく質
  • 植物性たんぱく質

2種類のたんぱく質を細かく分類すると、、、

〇動物性たんぱく質

  • ホエイン
  • カゼイン
  • 蛋白

〇植物性たんぱく質

  • 大豆たんぱく質
  • 小麦たんぱく質

細かく分けると何種類のもたんぱく質に分類がされます。

これらが皆さんの身体の調子を整えたり、栄養を与えたりしています!

 

 

 

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