触診が苦手なトレーナー向け!簡単にできる骨盤動作チェック方法

こんにちは!

パーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしておりますもとです。

 

今回は骨盤の評価方法についてお伝えします。

 

あなたは姿勢評価はどれくらい細かくできますか?

骨盤に限らず評価の質によって、トレーナーとしてのレベルや改善率が決まるわけであって、

それほど我々の仕事に影響する分野ですよね。

 

例えば、腰痛のお客様のがいるとしましょう。

一般的には、

  • 腰痛=腹筋が弱い
  • 腰痛=骨盤が歪んでいる

など言われがちなので、

「腹筋が弱いですね。なので腹筋のトレーニングをしましょう!」

なんて指導をしていませんか?

これはNGです。

 

しかし、しっかりと評価をして、原因がわかった上で腹筋運動を選択するのはアリです。

 

評価するために必要なことってご存知ですか?

それは「触診力」です。

触って感じる能力が必要になります。

先ほどの腰痛の場合ですと、少なからず僕の場合は

  • 頚椎
  • 胸椎
  • 腰椎
  • 腰椎と仙骨の角度
  • 骨盤
  • 胸郭の状態
  • 股関節の位置

最低限でもここまでは触って評価をします。

 

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とはいえ、ここまでは難しいと思うので

今回は骨盤の動作チェックについて動画でお話をします!!

 

 

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