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不眠症・睡眠の質低下には【眼球】の動きで改善!

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤です。

 

 

寒くて目覚めが悪い・中々寝付けない・寝ても疲れが取れない

この様な【睡眠】が関係してくる症状で悩まれている方に対してどんなアプローチをしているでしょうか?

 

・寝る前にストレッチ

・睡眠時間を増やす

・薬を処方させる

 

睡眠の質が低下してしまう原因は多くありますが、世間一般で知られている改善方法はあまり多くはないと思います。

サプリ・薬を処方して対策を取られている方が多いのが現状です。

 

今回は【睡眠の質が低下する原因・改善方法】をお伝えします!

 

眼球の可動域・柔軟性

睡眠の質が低下・不眠症などになる原因の1つとして【眼精疲労】があります。

1日に手作業で行う事は沢山あると思います。パソコン・スマホ・勉強など。。。

そこで皆さん。

今日の1日を振り返ってみて下さい。

真っすぐな目線から【上・下】どちらを沢山向いたでしょうか?

 

多分100人にこの質問をしても100人が【下】と答えると思います!

このブログをスマホorパソコンで見ている現在もきっと下を向いていますよね(笑)

この眼球・目線が【下】を向いてしまう事が睡眠の質が低下してしまう原因に繋がります!

 

寝る時、眼球は【上】を向いている

もう1つ確認してほしい事があります!

その場で、顔の向きは変えずに【眼球だけ】を上・右・下・左を大きくグルーっと回してみて下さい。

1周を10秒くらいかけて周ほど。出来たら逆回しでも行いましょう!

 

どうでしょうか?

4つの方向で痛みが出る・向きにくい・違和感がある方向はありましたか?

 

もし、あるとしたら多くの方は【上】を向いた時に痛み等が出ると思います!

 

段落のタイトルの通り。寝る時には眼球が【上】を向きます!

よく白目で寝ている人居ますよね。あれは睡眠の質が高いです(笑)

 

ですが先ほど説明したように日常で上を向く習慣が少ないので、眼球の上を向く可動域・筋肉が固まってしまっている方が多いです。

 

眼球の動きを出す

眼球の動きを出します。

 

目を閉じて軽く眼球を押しましょう!

正面からだけでなく、斜め上・斜め下からの軽く圧を加えると固まってた眼球の筋肉がほぐれやすいですよ!

 

そして今度は眼球を使う。

さっきも行った、顔は固定して眼球だけを大きく回す!

さっきに比べるとスムーズに眼球が動くを思います!

 

是非、この改善方法をまずは自分で試してから睡眠で悩んでいる方を改善してください(^^)

 

 

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