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スクワット姿勢で地面を押す時の3つのチェック項目

今回は、

パフォーマンスアップにつながるスクワット

についてお話していきます。

 

突然ですが、

みなさんはどんなスクワットのフォームややり方を指導していますか?

色んなスクワットのやり方があると思いますがそれぞれ意識するポイントが違うと思います。

重量をあげたからと言ってパフォーマンスが上がるとは言えません。

やるべきことをこなしつつ重量があがることによってアクセル・ブレーキが下半身でしっかり行えるようになることで初めてパフォーマンスにつながるスクワットになります。

ここで言うアクセル・ブレーキは

走りで例えると走り出しの瞬間と止まる瞬間です。

野球であれば右ピッチャーの右足がアクセル、左足がブレーキとなります。

この記事ではスクワットを適切に行った結果技術練習への恩恵をお伝えしていきます。

 

スクワットの定義づけ

地面を強く押す事

このようにスクワットを定義づけします。

 

シャフトをあげようとしてシャフトに意識が行ってしまうとミス動作になることが多いです。

逆に地面を押す意識で行うと反作用で身体が上がってくるので適切な動作になりやすいです。

何故そうなるのかをこの後お伝えしていきます!

 

スクワット中、シャフトに意識が行く場合

スクワット中、シャフトを上げる意識で行うと

「お尻が先に上がり頭が最後になる」

このような現象が起こってしまいます。

このフォームでやっていると、

  • 脊柱が動くことによって腰痛の誘発
  • 骨盤過剰前傾によるニーイン
  • パフォーマンスに繋がらない筋トレ

このような弊害や現象が起こります。

 

スクワット中、地面に意識が行く場合

逆に地面を強く押す事を意識してスクワットを行うと

「頭が先に上がりお尻が最後になる」

このフォームで行っていると

  • 強く押すためのフォームになる
  • 押すために必要な筋肉が鍛えられる
  • 柔軟性アップ
  • パフォーマンスに繋がる筋トレ

このようなことメリットがあります。

 

地面を強く押すことで沢山のメリットが得られます。

フォーム1つでここまでの差が出るからこそ

定義づけとフォームが超大事になります!!

 

地面を強く押すためのフォーム

地面を強く押すためにポイントが3つあります。

  1. かかとで押す
  2. 上体を立てる
  3. 膝はつま先から出てもOK

上記3つがポイントになります。

 

これらを詳しく説明していきます!

 

地面を強く押し込めるのはかかとである

地面を強く押すためには骨支持が出来るポジションでなければ重量を扱えません。

よって、シャフトを持った時に一番力が入るポジションはかかとに重心がある時である。

これがつま先側に来てしまうと常に四頭筋が使われてしまいスクワットをやっても四頭筋にしかこない状態です。

つま先荷重になってしまう原因は主に以下の2つがあげられます。

  1. 肩甲骨外転位になると脊柱がロックされず後湾が強くなり骨盤後傾位により股関節ヒンジが不可能になり膝関節屈曲優位になることによってつま先側に荷重しやすくなり膝痛が起こりやすくなる
  2. 気にしたことがない=そもそも重心の位置が大事だと知らなかった

上記以外にも原因はいくつかありますが、主に考えられる原因です

 

上体を立てる

上半身を立てることによってはじめて地面を強く押せます。

ベンチプレスでもそうですが、押したい方向に肘が垂直にないと物は強く押せないです。

なので、上半身が倒れていると地面に対して上半身は垂直のラインから外れるため地面を強く押すことはできなくなってしまいます。

上半身は立てた状態でスクワットをやりましょう!

 

膝はつま先から出てもOK

スクワットで一番多いアドバイスが、「膝をつま先から出さない」ではないでしょうか?

パフォーマンスに繋がるスクワットをやる時は膝をつま先から出しても良いと自分は考えます。

上半身を立てた状態でスクワットをやると膝が必然的に出てきます。

膝を出さないで行うと上半身が倒れてしまいますよね。

地面を強く押すためには絶対的に上半身が立っていないとできないのに膝を出さないようにしてしまうと

上半身が倒れてしまい地面を強く押せないので、この場合は膝がつま先より出ても大丈夫と言うことになります。

 

まとめ

パフォーマンスにつながるスクワットについてお伝えしていきました。

 

パフォーマンスに繋がるスクワットは、

地面をどれだけ強く押せるか

 

強く押すためには、

  1. かかとで押す
  2. 上体を立てる
  3. 膝はつま先から出てもOK

 

地面を強く押せることでアクセル動作(飛び出す時)

ブレーキ動作(止まる時)のレベルが上がり、

パフォーマンスアップに貢献にしていきます。

 

パフォーマンスに繋がるスクワットをしたいのが目的であれば、

この記事が役立つと思うので是非実践してみて下さいね!

 

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