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肩痛は○○が動かないことが原因だった?!

こんにちは! アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております山本 竜也です。

 

 

【40~50肩】【原因不明の肩痛】

どちらも痛くて辛いですよね。

今回はそんな辛い肩痛についてお伝えしていきたいと思います!

 

40~50肩とは??

一般には、四十肩、五十肩と呼ばれていますが、正式な病名は、肩関節周囲炎といいます。関節の周りにある組織の変化や、炎症などによって、肩に痛みが出る病気です。

引用 コトバンク より

 

いわゆる【炎症】だったんですね。

でも、【なにもしてなくて痛くなった】って言う人や

【何かの拍子に急に痛くなった】と言う人が

結構いるんですね。。。

でもお話を聞いていると、

【腕を上げたとき】や【腕を振ったとき】など

対した動きはしていないんです。

 

なぜ炎症が起こってしまうのか?

炎症が起こってしまう原因はズバリ【骨の衝突】にアリです!

正式な病名は【肩関節周囲炎】ですよね?

この【肩関節】がポイントになります!

関節は骨と骨の繋ぎ目なのでここが何らかの原因で

ズレてしまったり隙間がなくなったりしてしまうんですね。

骨と骨の間は少しスペースがあるんです!

ここが狭くなってしまうと動きがし辛くなるのは分かりますか?

満員電車よりガラガラの電車の方が圧迫間はなく車両を移動できますよね!

なので、【ニュートラルポジション】と【隙間】

を作ってあげることで炎症も起こすことがなくなるんです!

 

鎖骨と肩甲骨はセットである!

よく、【肩甲骨を動かしましょう】と耳にします。

肩甲骨の動きはすごく大事です!

同時に【鎖骨の動き】をチェックすることをオススメします!

肩周りの関節には、

・胸鎖関節

・肩鎖関節

・肩甲上腕関節

が存在します!

関節は動きますから上記3つの関節は少なからず動くんですね!

なので、肩甲骨と一緒に鎖骨も動かしてあげましょう!!

そうすることによって、上記3つの関節も動くようになっていきます!

 

鎖骨の動きを出す

鎖骨の動きが悪くなっている人は、

上に上がっていることが多いです。

なのでシンプルに下に下げてあげましょう!

過去に肩コリの記事でご紹介しています!

過去の記事はこちら

https://personaltrainer-study.com/katakorikaizen/

過去の記事でもありますが、

鎖骨が動かない人は【肩コリ】にもなりやすいんです。

なので、肩痛を改善する際に肩コリまで改善できちゃいます!!

 

まとめ

肩痛の人は基本的に【鎖骨】が動かないことが多いです。

肩周囲にある3つの関節、

・胸鎖関節

・肩鎖関節

・肩甲上腕関節

関節は少なからず動くので動きがあるかチェックしましょう!

もしなかった場合は肩甲骨のアプローチと同時に、

鎖骨の動きを出します。

鎖骨を持って揺らしながら前方下に持っていってあげましょう!

そうすることによって【肩痛】を改善することができます!

同時に【肩コリ】まで改善ができてしまうので

今すぐに実践してみましょう!

 

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