「触診」の勉強には一番労力を費やすべき理由とは?

 

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしておりますmotoです。

 

今回は「触診」について!!

 

トレーナーをする上で欠かせないのが、触診能力。

筋肉を実際に触ったり、骨を触ったり、姿勢評価したりなど

お客様の身体の状態を理解する上で触診能力というのはとても大切なスキルとなります。

 

触診ってなに?

触診とは読んで字のごとく、「触って診る」ということ。

つまり目では捉えきれない情報を実際に触って情報を入手するということです。

ぼくの場合でいうと、

  • ・骨盤の傾きや形状
  • ・肋骨の形
  • ・背骨のカーブ
  • ・脛骨、腓骨の関係性

などは触診で判断することが多いです。

ただ見て判断するだけでなく、触診を行うことで

もっと細かく、そして明確な情報を入手することができるのです。

なのでLet’s触診♪です!

 

触診は修行だ

ただ触診というものは、すぐに出来るようになるものではありません。

だって人それぞれ筋肉のつき方や、骨の形状は微妙に異なるのでね。

なので、学んだ日に出来る!なんてありえないんです…

だから「触診は修行だ」なのです。

 

ちなみに、ぼくは毎日嫁さんの身体のどこかしらを触診する練習をしています。

なので、どんどん骨格評価が明確に立体的にわかるようになってきました!!

 

もし練習したい方は下記のステップで練習しましょう!

 

①解剖学の教科書を見る

これはそもそも触る前に本来の状態を知らないと触っても意味がありません。

なので、まずは元々その筋肉は、その骨はどうなっているのが理想のか?

ということを理解しましょう!

 

②実際に触ってみる

ここは超こだわってください。

別に早くやってカッコつける必要なんてないんです。

目をつぶって、教科書を思い出して、実際に触って、「この骨がこうなっている」

とイメージできるまで触りましょう。

 

③教科書と実際の差を比べる

ここが最終段階。

では、教科書と比べてどう違うのか?

を判断します。

そうすればそこの周囲の筋肉をストレッチやトレーニングすることができれば、姿勢改善はほぼ成功しますよね!

 

 

人差し指をベースに触診するべし。

これは生理学的に考えた結果です。

人差し指というのは、もっとも感覚を感じ取るセンサーが密集している部分なので、

より多くの情報を得ることができるのです。

人差し指が使えるのか?使えないのか?

感覚が養われているのか?いないのか?

これらによって「触診」という評価があなたの武器になるか決まるのです。

 

ぼくは「触診」は超推奨しますよ♪

 

さぁ今日から触りまくっていきましょう!

 

 

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