【首の可動域UP】首の重要性と可動域UP方法!

『首の可動域がないと不調は起こりやすい!』

 

今回は、

【首の可動域UP】首の重要性と可動域UP方法!

についてお伝えします!

首回りがガチガチに固まってしまうことが多いのではないでしょうか?

またクライアントさんに首回りが固まり悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな需要が多い首回りが硬くて起こる不調の原因とケア方法をお伝えします!

 

 

首の可動域低下が引き起こす不調とは?

  • 頭痛
  • 不眠症
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 肩痛

 

このような不調が出やすくなります。

なぜこのような症状が出てしまうのか詳しく解説していきます!

 

頭痛

頭(司令塔)と身体の唯一の通り道である首回りが

固まることによって血液や呼吸が通りづらくなってしまいます。

その結果、低酸素状態になり頭痛を誘発しやすくなってしまいます。

 

だからこそ首回りの可動域が大事になります!

 

 

不眠症

首が固まる→呼吸がしづらくなる→呼吸が浅くなる→全身が緊張状態になりやすい→休みたくても休めない→夜寝れない

このように不眠症になりやりやすいです。

 

寝る時は全身を休めたいのに首が固まり可動域が狭くなることで緊張状態になり不眠を引き起こしてしまいます。

 

 

肩こり

首の可動域が狭い人で肩が挙がっている方が多いです。

そうすると僧帽筋・胸鎖乳突筋その他の首回り筋肉の起始停止が近づいて常に使い過ぎ状態になるので肩が凝ってしまいます。

よって、首回りの可動域はとても大切になります。

 

 

腰痛

ヒトは必ずバランスを取ろうとするので、肩が挙上すると背骨全体が下がってしまいます。

背骨全体が下がっても骨盤前傾していると腰椎でぶつかってしまって(過伸展)それが痛みになります。

だからこそ、首の可動域を上げて肩が挙上しないようにしましょう!

 

 

肩痛

肩こり・腰痛と一緒ですが、肩が挙上状態だと肩甲骨が上方回旋します。

肩甲骨上方回旋した状態で腕を挙げると上がりづらいと思います。

これは一回試してみて下さい!

・肩甲骨上方回旋で腕を挙げる

・肩甲骨が下方回旋の状態で腕を挙げる

両者で天地の差が出ると思います。

 

肩甲骨が下方回旋している方が圧倒的に上げやすいと思います。

逆に上方回旋していると上がらないので肩を使い過ぎてしまい痛みが発生してしまいます。

結果、肩は下がっている方が良いです!

 

 

首の可動域が低下してしまうと不調が出やすい原因とは?

身体の中で動きやすい関節トップ3があります。

トップ3は、

  • 股関節

 

この3つだけは必ず身体の中で一番動く関節であり、

絶対的に他の関節がこの3つの関節可動域を超えて動くことはありません。

逆を言えば、

首、肩、股関節の関節可動域が低下してしまうと全体的に可動域が低下していきます。

先程もお伝えした通りトップ3は変わらないので、

肩関節より肘関節の関節可動域が上がることはないと思います。

 

なので、一番動く関節が動かなくなると言う事は全体の可動域を下げることとなります。

全体が動かなくなってしまうので不調が出やすくなってしまいます。

 

 

首の関節可動域の上げ方

首には頭を支えるように筋肉が付いています。

首の機能は、

  • 前屈
  • 後屈
  • 回旋
  • 側屈

の4つに分けられます。

首の可動域低下してしまうと

この機能が出来なくなってしまうんです。

だからこそ首回りのストレッチが超重要なんです!

 

首回りのストレッチ

首は4方向の機能があるとお伝えしました。

実際にここではストレッチ方法をお伝えします!

 

首の横側ストレッチ

主に、僧帽筋中部が伸びていきます!

  1. 肩を下げる
  2. 首を逆側に倒す
  3. そのまま深呼吸

 

ポイントは、息を吐いたときに肩を徐々に下げて行くことです。

 

首の前側ストレッチ

主に、胸鎖乳突筋が伸ばされます。

  1. 鎖骨辺りの皮膚を上から下に引っ張る 
  2. 下顎を逆斜め上方向に上げていく
  3. その状態で深呼吸

ポイントは、鎖骨をしっかりと下に引っ張った状態で行うことです!

 

首の後側ストレッチ

首の横側のストレッチのまま頭を前側に持っていきます。

  1. 首の横側ストレッチ
  2. そのまま頭を前に持ってくる
  3. その状態で深呼吸

ポイントは肩・頭両方が徐々に下がっていくことです!

 

首の回旋ストレッチ

 
  1. 左肩を下げる
  2. 右に側屈
  3. 左に回旋
  4. その状態で深呼吸

ポイントは首の横側ストレッチ同様肩が徐々に下がっていくことです。

 

まとめ

首の可動域低下し、誘発する不調として

  • 頭痛
  • 不眠症
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 肩痛

が挙げられます。

 

これらの不調を改善・予防するためには首の可動域を上げるストレッチが有効です!

首の

  • 前屈
  • 後屈
  • 側屈
  • 回旋

これらの方向に動かし可動域を上げていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!