【免疫学】時間によって自律神経・白血球の働きが変化する!

体をウイルスから守るために働く白血球は自律神経がコントロールしているとお伝えしました。

 

その自律神経【時間で働きが変わる】特徴を持っています!

  • 朝~昼間は交感神経
  • 夕方~夜は副交感神経

とそれぞれ時間帯で優位になり、それに伴って白血球の働きも変化します!

 

このような働きを日内変動(にちないへんどう)と言います。

今回はここをテーマにお伝えします!

 

昼と夜で自律神経の働きが変わる

自律神経は活動状況に合わせて、

交感神経・副交感神経といった2つの神経をバランスよく機能させて体の機能を一定に保つ働きをしています!

 

基本的には

 

  • 昼は交感神経が優位に働き、顆粒球の割合が増える
  • 夜は副交感神経が優位に働き、リンパ球の割合が増える

 

このような時間帯で神経の働きが変わり、白血球の働きも変わります!

 

交感神経優位時に増える顆粒球は

昼12時をピークに明け方まで下がり続け、翌朝の午前4時頃からまた増加をします。

 

副交感神経優位時に増えるリンパ球は

昼12時が1番少なく、そこから明け方まで増加して午前4時頃からまた減少します。

 

活動状況に応じて自律神経はリズムを取っている

この日内変動にて変わる白血球の働きは理にかなっています。

交感神経が優位になる昼間というのはほとんどの人が外出・外に居ます。

傷を負ったり・細菌が侵入したり・細菌と接触する機会が多くなります。

その時間帯に増加するのは、皮膚や傷口からウイルス侵入を防ぐ・撃退する防御システムがある顆粒球が増加します!

 

対称的に、

副交感神経が優位になる夜では基本的に食べ物を消化させる事を中心に体が動きます。

1日食べた物を消化・吸収させる働きをスムーズにさせるのは胃・腸の機能が無くてはなりません。

そこで副交感神経が優位になると体内や臓器への侵入を防ぐ・撃退する防御システムがあるリンパ球が増加します!

 

まとめ

1日の中で自律神経が交感神経・副交感神経に分かれてバランスを取る中で

 

  • 昼は交感神経が優位に働き、顆粒球が増える
  • 夜は副交感神経が優位に働き、リンパ球が増える

 

ここを覚えておけば、症状に対してどこが原因なのかを明確に出来て適切なアプローチを行えるので覚えておきましょう!

 

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