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【免疫学】ウイルスから体を守る白血球!「顆粒球」について解説。

こんにちは!
パーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしております佐藤です。

 

今回は顆粒球についてお伝えします。

顆粒球を理解する前にまずは、白血球を理解するところから始めましょう!!

 

 

 

白血球とは

血液に含まれる細胞成分の1つで病原菌やウイルスから体を守る防御作用の働きがある組織です。

その免疫の主体となる白血球の中でも

の3つに分類されます。

これらがお互いにバランスをとって連携することで免疫機能が成り立っています。

 

ざっくりな説明にはなりましたが、

今回のテーマは3つの内の1つ【顆粒球】についてお伝えをします!

 

顆粒球とは?

「顆粒球」は、

体内に侵入した病原体に最初に攻撃をしかける自然免疫を担当する細胞のひとつです。

更に顆粒球は

  • 好中球
  • 好酸球
  • 好塩基球

と3つに分類されます。

 

好中球

血液中で最も数が多く、顆粒球の中でも約9割近くを占めています。

働きとしては細菌・カビなどの異物を処理します。

殺菌能力が高く、細菌を見つけると細胞内に取り込み酵素・活性酸素で消化・殺菌・分解して、死滅させます。

怪我をした時に時間が経つと傷口に白い膿が出て来ますよね。

この白い膿は、好中球が傷口から体内に侵入した細菌を除去した後の死骸です。

 

好酸球

好中球と同じで殺菌能力を備えているが、防御反応が細菌よりも大きな花粉や寄生虫などに反応します。

好塩基球から出されたヒスタミンを分解してアレルギー反応を和らげる働きもありますが、

アレルギー反応による炎症の一因にもなると言われています。

 

好塩基球

顆粒球の中でも1%以下で最も数が少ない細胞です。

体外から体内に侵入してきたアレルギー物質を見つけるセンサーの役割をしています。

好塩基球ではヒスタミン、ヘパリン、ヒアルロン酸など生産する働きがあります。

特にヒスタミンはアレルギー反応の際に放出されて、

アナフィラキシーショック・じんましん・気管支喘息などを引き起こす原因と言われています。

 

 

まとめ

病原菌やウイルスから体を守る防御作用の働きがある白血球!

その白血球は3つに分けられます。

その3つは、マクロファージ、顆粒球、リンパ球。

今回はその中でも『顆粒球』についてお伝えしました。

 

顆粒球は、

体内に病原菌などが入った時に1番最初に攻撃をしてくれる細胞です。

特攻隊長なようなもんです。

 

そんな顆粒球も、

  • 好中球
  • 好酸球
  • 好塩基球

の3つに分かれ、それぞれ役割を果たしているのです。

 

少し内容が難しくなってしまいましたね(>_<)

理解してもらえたでしょうか?

免疫学の内容は複雑で難しいと思いますが、体内部から不調改善するには必ず必要な知識になります。

是非、頭の片隅に覚えておきましょう!

 

 

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