【免疫学】免疫力を左右する体温は自律神経がコントロールしている!

 

免疫組織のリンパ球顆粒球が働きやすくなる条件に1つに体温が関係しています!

人間は体温を一定に保つことが出来なければ生きていくことは出来ません。

状況によって体温の調節を行っているのは自律神経になります。

 

今回は『免疫と体温に関係性』についてお伝えしていきます!

 

風邪を引くとなぜ熱が出るのか?

風邪や感染症にかかった多くの場合では発熱症状が出ます。

リンパ球顆粒球の免疫細胞は体温が37度前後で活発に活動を起こします。

免疫力を高めて体内に侵入した病原菌を撃退するために体温を上昇させます!

ここで解熱薬を飲んでしまうと、免疫組織の働きが低下してしまい症状が長引いてしまいます。

 

体温は自律神経がコントロールをしている

体温をコントロールしているのも自律神経です。

熱は食べ物が燃焼されたり、運動で筋肉が動かされたりする事で生成されます。

この事から生成された熱は血液によって全身に運ばれて体温を維持しています。

 

しかし、ここで自律神経のバランスが乱れている

交感神経と副交感神経に偏ってしまい体温が維持できないと低体温になって体調を崩しやすくなります。

 

体温は測る部位によって異なる

体温にも日内変動があります。人間の深部体温(平熱)の平均は37.2度です。

この前後の体温であれば体内の酵素が活発に働くので、最も人間が最適な環境になります!

(※酵素=食べ物の分解、消化・吸収、呼吸、思考、運動に関係する生命活動のエネルギー)

 

風邪や感染症にかかると深部体温以上に体温上昇させますが、高くなりすぎても正常な免疫細胞に悪影響を及ぼしてしまいます。

もちろん体温が低くなりすぎても免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。

 

例としてがんです。がん細胞は体温が35度以下で分裂しやすくなります。

健康な人でも皮膚や精巣などのがん細胞は発生しやすい場所は体温が低い場合が多いです。

 

まとめ

 

体温をコントロールしているのは自律神経

免疫細胞が活発に働く体温は37度前後

 

体温が低いと免疫力が低下して、症状が悪化してしまったり長引く原因となるので

  • 適度な運動
  • しっかりとした食事(早食い・栄養素の偏りに注意)
  • 自律神経を整える

などの対応が健康になるためには必要です!

 

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