【即実践】ラダートレーニングの種目別注意点を公開!!

『ラダートレーニングの注意ポイントを一挙公開!』

 

今回は、

【即実践】ラダートレーニングの種目別注意点を公開!!

についてお伝えしていきます。

 

ラダートレーニング。

いわゆる、【ラダードリル】が存在しますよね?

様々な種目の注意ポイントをご紹介していきます。

 

ラダーの効果とは?

ラダーの効果についてはこちら

【素早さup】アジリティトレーニングのススメ

ラダーをやることによってどんな成果をもたらしてくれるのかをご紹介しています。

 

主なラダーの種目

  1. 両足ジャンプ
  2. 片足ジャンプ
  3. 開閉ジャンプ
  4. ケンパ
  5. ケンケンパ
  6. スラロームジャンプ
  7. クロスカントリー
  8. ラテラルラン
  9. ツイストジャンプ
  10. スネークジャンプ
  11. 2イン2アウト
  12. 1イン2アウト
  13. シャッフル

 

主にこれらの種目は主流ではないでしょうか?

そしてラダートレーニングでの注意しなければいけないポイントは、

  1. 同じ位置に着地すること
  2. 覗き込みすぎない
  3. スピードを徐々に上げる

この順番に行っていくと能力が積み上っていくので

敏捷性、巧緻性がどんどん伸びていきます!

 

1ができたら2。

2ができたら3。

3ができなければ2に戻る。

と言う風にしてラダーを行いましょう。

 

では、実際にラダーの種目別に解説していきます。

両足ジャンプ

同じ位置に着地することができたらスピードをあげていきましょう。

きっちり同じところに着地できている且つ、早く行えると良いです。

 

画像のように覗き込みすぎると、身体がコントロールできなくなってしまいやるべきことができなくなりやすいです。

ポイントとして、頭の位置はそのままでなるべく目線だけで見るようにしましょう!

 

片足ジャンプ

 

両足ジャンプ同様、段階を踏んで行っていきましょう!

がんばってやろうとすると『覗き込みやすい』状態になってしまうので

リラックスした状態で行いましょう!

 

画像の赤い線と青い線の違いがわかりますか?

赤い線の方が軸が取れてて、頭から足までが一直線ですが、

青い線になる人がいます。

中心軸からズレてしまう人は、骨盤が横にスライドしてしまっていることが多いです。

軸を取れている状態で行えているとやるべきことができています!

 

開閉ジャンプ

 

引用 Cramer Japan

 

 

画像をご覧ください。

足を開いても閉じても頭が中心軸からズレていないのがわかりますか?

これができるとしっかりとできるポイントになります!

 

頭がズレてしまうと、やるべきことができていないので

しっかりと注意しておきましょう!

 

ケンパ

 

枠の中の中心に毎回着地するよう意識します。

右足・両足・左足・両足

と言う順番で行っていきましょう!

 

わからなくなってしまう場合最初は、

両足・右足・両足・右足

でも良いです。

できなかったら1段階難易度を下げてそれができてからまた戻すと

巧緻性が高まっていきます。

 

ケンケンパ

 

左足・左足・両足・右足・右足・両足

と言う順番で行いましょう。

この時も注意するポイントとして、

片足で着地する際に同じ位置に着地しましょう!

 

スラロームジャンプ

 

スラロームジャンプでやるべきことは、

  • 両足の幅を変えない
  • 頭の位置は常に中心軸
  • 外足のかかとが地面に突き刺さっている

この3つができていることが大切です。

 

頭の位置がズレない画像です。

 

地面に刺さる瞬間の画像です。

 

よく、上手くできない人の共通点として

  • 両足の幅が広くなる
  • 頭の位置が左右にズレる
  • 外足がつま先で着地してしまっている

あげられるので注意しましょう!

 

クロスカントリー

 

やるべきことは、

  • 着地の位置を一緒にする
  • 腕を振る

この2つが大切になります。

 

腕の振りに左右差がある人は進行方向の骨盤が開いてしまいやすいので、

足の動き、骨盤の角度、腕の振りのチェックを忘れないようにしましょう!

 

ラテラルラン

 

真横を向いた状態で行います。

進行方向に体が開きやすくなるので注意しましょう。

足の付く位置を指定し、それができる状態の一番最高スピードで行なっていきます。

 

スネークジャンプ

 

やるべきことは、

1マスにつき、1度しか着地してはいけないことです。

違う言い方をすると、最初のマスに右足が入っているのであればそのマスはもう足をつかないということです。

 

上手にできない人の特徴として、

体が前のめりになってしまうと身体のコントロールを失ってしまうので注意しましょう!

 

ラテラル1イン2アウト

ラテラル1イン2アウトでやるべきことは、

枠の中に足を入れたときに同じ位置に着地することです。

 

この時に、

頭の位置がズレてしまうとコントロールが効かなくなり、着地位置がズレやすくにります。

もし、上手に出来ない人がいればそこを1つのポイントとしてチェックすると良いと思います。

 

シャッフル

シャッフルで一番大事なことは、

外足でブレーキがかかり地面反力がもらえているかです。

 

失敗例です。

上半身が前に突っ込んでいるのがわかりますか?

これだと、重心がコントロールできないので足が思ったところに出せなくなってしまいます。

これは他の種目でも同じことが言えます。

 

地面がしっかりけれているときの画像です。

このように、足から頭まが地面に刺さっているとしっかりできています。

 

この時にかかとが浮いていると地面を強くけれません。

 

かかとはしっかりと地面につけましょう。

 

ここができていないと、

やるべきことができていないのでラダーが上手くなるだけですので気を付けましょう!

 

ラダートレーニングで守るべき3つのこと

冒頭でもお伝えしましたが、

  1. バランス能力が備わっていること
  2. やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできているか
  3. 様々な種目を行う

これは大前提として気をつけなければいけないことです。

コーディネーション能力、巧緻性を高めるためにも、

今回紹介した種目以外にたくさん種目をやることが大事です。

 

種目ができるようになったのにも関わらず、それだけをやっていても意味がなくなってしまいます。

365日違う種目ができると理想的です!

まとめ

今回ご紹介したラダーの種目はあくまでも最低限です。

  1. 両足ジャンプ
  2. 片足ジャンプ
  3. 開閉ジャンプ
  4. ケンパ
  5. ケンケンパ
  6. スラロームジャンプ
  7. クロスカントリー
  8. ラテラルラン
  9. ツイストジャンプ
  10. スネークジャンプ
  11. 2イン2アウト
  12. 1イン2アウト
  13. シャッフル

これらの種目を楽にこなせる人はどんどん難しい種目を行なっていきましょう!

 

やっていく上で注意したいことが、

  • バランス能力が備わっていること
  • やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできているか

上記ができていなければラダーが上手くなるだけです。

これらを踏まえた上でラダートレーニングをしてみてくださいね!

 

 

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