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肩こりになりやすい呼吸の仕方

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしておりますmotoです。

 

皆さん、呼吸で肩こりになりやすくなっていることをご存知ですか?

大半の方がえっそうなの?って感じだと思います。

人間にとって不可欠である呼吸はしっかりと土台ができていなければどんどん悪化していく一方です。

今回は薬などに頼らず呼吸から考えることをお伝えします。

呼吸とは?

人間にとって一番必要不可欠で吐くと吸う動作をして呼吸をしています。

吐くと吸う動作が出来なければ当然ですが人間は死んでしまいます。

今回は吐くという動作に注目してお伝えします!

吐く動作が出来ない

自然に行っている呼吸ですが実は吐く動作が出来ていない人がとても多いです。

吐くことがしっかりできていないと肩は上がったままなのです。

息を吸うと肩は自然と上に上がり吐くことで自然と肩が下がります!!

この動作が5:5でできていないと肩が上がったままになり肩コリの原因になってしまう!!!!

吐けない原因は?

吐く動作が出来ない原因は、、、

「仕事でパソコンに集中しているとき」 「緊張しているとき」 「ホラー映画を見ている」ときなど息が止まっていないですか?

このような原因が日々積み重なって肩こりの原因になってしまいます!!!

なので日常で吐く動作すれば自然と肩が下がり肩が上がる状態が少なくなります!

吐く動作を多くするには?

日常的に吐く動作を意識してくださいと言っても忘れてしまうと思います。

今から2ヶ月で改善する方法をお伝えします!!

まずは一番リラックスが出来る場所を見つけて、なるべく音がならない場所がベストです!

その場所を見つけたら電気を消して仰向けに寝ます!!

仰向けに寝たら手の甲を上に向けていつも通りの呼吸を1分続けてください!

終わったらそのまま鼻で息を吸えるところまで吸います→このとき肩が自然と上がっていると思います。

吸った後今度は鼻から吸った空気を口から全部吐き出します!

これを10回繰り返し休んでまた10回計20回行ってください!

実践例

3年間悩まされていた肩こりを呼吸法で2ヶ月で改善しました!!!!

まとめ

呼吸とは吸う動作吐く動作をすることで1つの呼吸のサイクルになる!!

吸う動作が出来ていても吐く動作が出来ていない人が多い。

吸う動作で自然と肩が上がり、吐く動作で自然と肩が下がる。

吐く動作が出来なければ肩は上がったままで肩コリの原因になる!

肩こりにならない原因にならないためには吐く動作を意識すること!!

ぜひ呼吸方法の実技も載せてありますので試してください!

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