【生理学】骨格筋の構造を覚えよう!

 

こんにちは!

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今回のテーマは、

「生理学 骨格筋の構造を覚えよう」です!

 

骨格筋とは?

僕たちの体は、約400個の骨格筋から構成されています。

骨格筋は、骨と骨をまたいで付着(起始停止)しており、

骨格を動かすという働きがあり、今こうして皆さんが動けているのも骨格筋の働きによるものです。

 

体には

  • 自分の意思で動かすことが出来る随意筋
  • 自分の意思では動かすことが出来ない不随意筋

がある。

骨格筋は自分の意思で動かせる「随意筋」になります。

随意筋と不随意筋を理解しよう!

 

骨格筋とは?

  • 骨と骨をまたいで付着している筋肉
  • 骨格を動かす筋肉
  • 自分の意思で動かせる筋肉

です。

つまり一般的な「腹筋」「胸筋」などは骨格筋になります。

まずここをしっかりと理解しましょう!

 

骨格筋の構造

筋肉名称を覚えよう!より引用

骨格筋は、「筋繊維」のあつまり!!

骨格筋は、筋繊維が集まったものです。

写真で見てみると、わかりますよね。

 

筋繊維ってなに?!と頭を抱える方が多いと思いますが、

洋服の繊維をイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。

洋服って細かい糸が集まって、Tシャツだったりシャツになりますよね?

この「細かい糸」が筋肉で言うところの「筋繊維」になります。

 

 

この筋繊維が脳から送られてくる運動神経からの刺激によって縮みます(収縮)

その結果、動くことができたり、力を発揮することが出来るのです。

 

また今回はご紹介しませんが、

筋繊維の中でも「速筋」と「遅筋」に分かれる。

というのも大きな特徴です。

【生理学】速筋と遅筋を比較。それぞれの特徴とは?

 

筋繊維の内部はどうなっているのか?

上記にて、骨格筋は筋繊維の集まり。とお話ししました。

では、筋繊維は何の集まりなのか??

それは、

  • アクチン、ミオシンと呼ばれる筋原繊維
  • ミトコンドリア
  • 筋小胞体
  • グリコーゲン顆粒
  • 筋核

などによって構成されています。

実はこの筋繊維の内部って超大切だと僕は思っています。

ここの部分の記事も書きますね!

 

これらが連なって出来ているのが骨格筋なのです!

 

まとめ

僕たちの体は約400個の骨格筋から構成されている。

骨格筋とは、

  • 骨と骨をまたいで付着している筋肉
  • 骨格を動かす筋肉
  • 自分の意思で動かせる筋肉

の条件を満たす筋肉。

 

『骨格筋は筋繊維の塊であり、

筋繊維は筋原繊維などの集合体である。』

ここ、大切なので忘れないようにしましょう!!

 

 

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