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不調改善には欠かせない【呼吸機能】を向上させる3つのポイント

こんにちは!
アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤です。

 

皆さん。

クライアントに指導を行う際に【呼吸】のチェックを行っていますでしょうか?

姿勢改善・不調改善・ダイエット・トレーニング。

どの分野においても呼吸機能の状態を確認することは大切、必要になります。

今回は呼吸についての内容をお伝えしようと思います!

 

呼吸の機能・働き

呼吸には自律神経の乱れを整える働きがあります。

自律神経の働きとして

・筋肉の収縮、伸張

・ホルモンバランス

・胃腸の働き

・睡眠

・血圧、血流

など、沢山の機能をコントロールしている神経です!

 

日常で毎秒行っている呼吸がしっかりと行われないと、自律神経が乱れてしまい

風邪を引きやすくなる・ホルモンバランスが乱れる・疲れが溜まりやすくなる

といった体への悪影響を及ぼしてしまいます。

 

呼吸機能が低下する原因

大きく影響しているのは姿勢です。

猫背になると背中が丸くなると同時に肩が内側に巻かれるように入ります。

この状態は肋骨を内側に押しつぶしている状態になります。

肋骨の中には肺があります。

呼吸をする際、肺に酸素が入って膨らみます。

ですが、肋骨自体が押しつぶされている状態では中に入っている肺も押しつぶされている状態のため

しっかり酸素が入って来ません。

毎秒当たり前に呼吸が出来ていると思っていても、酸素が全身に行き渡っていない状態は多くあります!

 

3つの改善策

①呼吸量を多く増やす

呼吸機能がしっかり働いていない人は5~10秒ぐらいしか酸素を吸えません。

目指すべきは15~20秒です。

吸えば吸うほど全身に酸素が行き渡りやすくなるので少しずつで良いので吸う時間を長くできるように移動を行いましょう!

 

②横隔膜をほぐす

呼吸をする際に働く、呼吸筋と呼ばれています。

この横隔膜が固いと呼吸運動がスムーズに行われなくなってしまいます。

付着部位として肋骨の内側に横隔膜は付着していますが、その上に腹筋・大腰筋などがあるので先にほぐしてからだと横隔膜がほぐれやすくなります!

 

③鎖骨を動かす・広げる

呼吸をすると、胸郭が広がり・同時に肩鎖関節の動きます。

この時、猫背で肩が内側に巻かれている人は鎖骨が中央に押しつぶされています。

この状態では胸郭が広がらないのでうまく酸素も入って来ません。

なので、鎖骨頭を親指で肩峰の方向へ押します!

この動きが呼吸をする際の胸鎖関節の動きになります。

鎖骨を動かす前に、付着している大胸筋などをほぐしておくと動かしやすくなります!

 

まとめ

 

呼吸機能は生きていくためにはベースの働きになります。

 

とくに不調改善の内容では自律神経が大きく関わってくるので、

肩こりや頭痛・便通やホルモン分泌でお悩みの方がいれば是非参考にして見て下さい(^^)

 

 

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