【解剖学】肩関節に働く筋肉の起始停止・機能を覚えよう!

こんにちは!

パーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしておりますやまたつです。

 

今回は、

【解剖学】肩関節に働く筋肉の起始・停止を覚えよう!

~広背筋・大円筋編~

についてお伝えしていきます!

 

広背筋とは?

 

いわゆる、

『逆三角形』で一番重要な筋肉です!

広背筋が大きくなると身体が逆三角形になっていきます!

その広背筋について説明していきます!

 

広背筋の起始・停止・特徴

  • 起始:①T5~L6の棘突起、②正中仙骨稜、③腸骨稜の後方
  • 停止:上腕骨の小結節稜
  • 機能:肩関節の伸展、内転、内旋
  • 特徴:人体の筋肉の中で最も面積が大きい筋肉

 

広背筋の起始に関しては、

3つあるので全て覚えておきましょう!

 

 

大円筋とは?

 

大円筋(だいえんきん)は、上肢帯の筋である。肩甲骨の下角部から起始し、前外方へ向かい、上腕骨小結節稜に停止する。作用は、肩関節の伸展・内転・内旋である。神経は、肩甲下神経C5〜C7。

引用 Wikipedia より

 

肩甲骨と上腕骨をつないでいる筋肉です。

主にローイングのトレーニングなどで鍛えられる場所です!

 

大円筋の起始・停止・特徴

  • 起始:肩甲骨外側縁、肩甲骨下角
  • 停止:上腕骨小結節(広背筋と同じ)
  • 機能:肩関節伸展、内転、内旋
  • 特徴:停止や機能などは広背筋と同じため、広背筋の補助筋と覚えよう!

大円筋はこのように、

広背筋と同じ停止や機能を持っているため一緒に覚えておきましょう!

名前が似ている小円筋は、

名前だけであって停止や機能は別物なので注意しましょう!

 

 

まとめ

今回は肩関節に働く、

広背筋

大円筋

について説明してきました!

 

広背筋に関しては、

人体の筋肉の中で一番大きい筋肉かつ、

起始が3つも存在するためしっかりと覚えておきましょう!

 

この2つの筋肉は似たもの同士のため、

一緒に覚えてあげるといいです!

 

 

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