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【解剖学】腸腰筋の起始停止・機能を覚えよう!

こんにちは! パーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしておりますやまたつです。

 

今回は腸腰筋の起始停止・機能

についてお伝えしていこうと思います!

 

腸腰筋とは?

腸腰筋(ちょうようきん)は腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。腸骨筋と大腰筋が関連している。

内臓と脊椎の間にあり、深部腹筋群とも総称され見えない筋肉の一つ。主に股関節を屈曲させる働きをするが、

腰椎のS字型を維持する働きを併せ持つ。腹腔の後ろにあり、脊柱を前屈させる筋でもあるため

「深腹筋」と呼ばれることもあり(とくにスポーツ選手やトレーナの間でよく用いられる)

運動に非常に重要な働きをしている。これは腸腰筋が背骨から大腿骨にかけてを引っ張り上げるような形状で緊結しているためで、

多くの筋肉の中でも唯一重力から身体を守るという役割をも果たしている。

日本人と黒人では、3倍ほど黒人の方が断面積が大きい

 

引用 Wikipedia より

このように腸腰筋は『走る』動作の時に非常に大事な筋肉になってきます!

 

腸腰筋は3つに分かれる

腸腰筋は、

・大腰筋

・小腰筋

・腸骨筋

の筋肉を総称した名前です。

小腰筋に関してはほとんどの方に欠如とされていますが

ここでは小腰筋も紹介していきます!

主に股関節の屈曲動作です!詳しく見ていきましょう!

 

大腰筋

起始:第12胸椎~第4腰椎までの椎体及び椎間円板

停止:大腿骨小転子

働き:股関節屈曲、股関節僅か外旋

特徴:股関節屈筋の中で最も強い

   姿勢維持や歩行で重要な筋肉

 

小腰筋

起始:T12及びL1椎体外側面

停止:腸恥隆起、付近の筋膜

働き:腰椎側屈、股関節屈曲助成、腰椎を外側へ曲げる

特徴:大腰筋の前面に位置、約60%の人には小腰筋は存在しない

 

腸骨筋

起始:腸骨内面の腸骨窩

停止:大腿骨の小転子

働き:股関節屈曲、外旋

特徴:内臓への衝撃を和らげる働きがある

 

まとめ

腸腰筋は、

・大腰筋

・小腰筋

・腸骨筋

の3つになります。

主に股関節の屈曲の働きがあり、外旋動作にも働きます!

 

足を前方に振り出す、

・ランニング

・階段

・ジャンプ

・上り坂

・歩行

などに働いてくる筋肉です!

一般の人からスポーツ選手、全ての人に必要とされる筋肉なので

この機会にしっかりと覚えておきましょう!!

 

 

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