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【解剖学】僧帽筋の起始停止・機能を覚えよう!

今回は、

【解剖学】僧帽筋の起始停止・機能を覚えよう!

です。

 

僧帽筋と言えば、

肩こりをイメージするのではないでしょうか?

僧帽筋は肩こりの原因となる筋肉です。

 

その他にも、

女性は僧帽筋を鍛えることによって

背中がスッキリしてきれいに見えたり、

男性はここの筋肉を鍛えることによって

背中がかっこよく見えてきます!

 

 

そんな僧帽筋の

起始

停止

機能

特徴

についてこの記事ではお伝えしていきます!

 

 

僧帽筋とは?

主に、首から肩にかけてついている筋肉です。

僧侶の帽子に似ている筋肉だから

僧帽筋』と呼ばれるようになったそうです。

 

僧帽筋の起始停止は、

  • 上部繊維
  • 中部繊維
  • 下部繊維

の3つに分けられます。

もちろん起始停止が3つずつ存在し、

各々が違う働きをして体を支えています。

 

それでは起始停止などを見ていきましょう!

 

 

上部繊維

  • 起始:後頭骨上項線
  • 起始:外後頭隆起
  • 起始:項靭帯を介して頸椎の棘突起
  • 停止:鎖骨外側1/3
  • 機能:肩甲骨の内転・挙上・上方回旋・頭頚部の伸展
  • 特徴:肩こりで一番関与する部位、肩甲骨の安定

 

上部繊維のトレーニング

  • シュラッグ
  • フロントレイズ
  • アップライトローイング

 

主な上部繊維のトレーニングです。

肩甲骨を下制させた状態で反対に側屈させると

ストレッチが出来ます!

 

 

 

中部繊維

  • 起始:T1~T6の棘突起
  • 起始:棘上靭帯
  • 停止:肩峰
  • 機能:肩甲骨の内転
  • 特徴:幅が広く中部繊維が他の繊維に比べて一番強い

 

中部繊維のトレーニング

  • ベントオーバーローイング
  • ワンハンドローイング

 

主な中部繊維のトレーニングです。

肩甲骨外転させるとストレッチが出来ます!

 

 

下部繊維

  • 起始:T7~T12の棘突起
  • 起始:棘上靭帯
  • 停止:肩甲棘
  • 機能:肩甲骨の内転・下制・上方回旋
  • 特徴:肩甲骨安定させ、三角筋を助ける

 

下部繊維のトレーニング

  • ベントオーバーローイング
  • ワンハンドダンベルローイング

主な下部繊維のトレーニングになります。

ぶら下がり動作を行うとストレッチが出来ます!

 

まとめ

僧帽筋は、

上部繊維

中部繊維

下部繊維

の3つに分かれます。

 

 

各々が違う機能を持っていて、

  • 上部胸椎:肩甲骨の内転・挙上・上方回旋・頭頚部の伸展
  • 中部繊維:肩甲骨の内転
  • 下部繊維:肩甲骨の内転・下制・上方回旋

上記のように各々で違った機能があります。

 

 

3つに共通する機能は、肩甲骨の内転です。

特に中部繊維には肩甲骨の内転しか機能がなく、

3つの繊維の中でも中部繊維が一番強い強いので

トレーニングでは一番鍛えやすいところになります。

 

 

 

 

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