【解剖学】側頭筋の起始停止・機能を覚えよう!

今回は、

【解剖学】側頭筋の起始停止・機能を覚えよう!

です。

 

 

側頭筋は【こめかみ】付近についている筋肉で

非常に大事な筋肉となってきます。

なぜこの側頭筋が大事なのかと言うと、

噛むときに働く筋肉なので

口を開けたり閉めたりすると働きます。

 

 

口を開けたときは側頭筋が伸張し

口を閉じたときは側頭筋が収縮します。

必ず使う口だからこそこの筋肉が固まってしまうと

  • 口が開かない
  • 頭痛
  • 不眠
  • 自律神経の乱れ
  • 疲れが抜けない
  • 呼吸がしづらい

などの不調が出やすくなってしまいます。

 

自律神経の過去の記事はこちら

【免疫学】白血球をコントロールする自律神経の働き!

 

このことから頭の筋肉の中で

側頭筋は非常に大事だと言えます。

 

 

この記事では、

  • 起始
  • 停止
  • 機能
  • 特徴

と同時にほぐし方などもご紹介していきます!

 

 

側頭筋の解剖学をしっかりと覚えて、

不調で悩んでいる人達を救っていきましょう!

 

側頭筋とは?

こめかみ】辺りについている筋肉です。

噛むときに働く筋肉なので、

かこめかみ辺りを触りながら噛んでみると

動くのがわかると思います。

 

普段何気なく使っている顎ですが

同時に側頭筋もしっかりと働いています。

側頭筋が固まっている人は働かなくなり

顎も動かしづらく口が開かなくなります。

それが【不調】に繋がっていきますので

顎が動くこと、口がしっかりと開くことは超大切です!

 

 

口が開くかどうかの目安として口を開けたときに、

指が縦方向に3本入るか

が口が開くか開かないかの目安になるので

ここはしっかりと覚えておきましょう!

 

側頭筋

 

  • 起始:側頭窩、側頭筋膜
  • 停止:下顎骨の筋突起
  • 機能:下顎の挙上、後方移動
  • 特徴:歯を食いしばる動作で働く

 

こうして画像を見ると

側頭筋は下顎を頭蓋骨に支えておくように

筋肉の起始停止が付いているのがわかると思います。

口を使う度、顎を動かす度側頭筋が働いている証拠ですね!

だからこそ動かしやすい状態、

口が開けやすい状態にしておくことが大切です!

そのためのほぐしやストレッチなどをご紹介します!

 

側頭筋のケア

シンプルに側頭筋がついているところを

マッサージするのもいいですが、

  • 側頭筋を押しながら口の開け閉め
  • 耳を引っ張りながら深呼吸

もオススメです!

 

また、側頭筋ストレッチは

下顎を両方から中心に向かって圧をかけます。

圧をかけたまま下に引っ張り

その状態で口の開け閉めをすると

側頭筋が伸びていきます!

頭蓋骨から下顎にかけて筋肉がついていて

固まると下顎がどんどん上に上がってくるので

側頭筋をほぐして逆方向の下に引っ張ってあげると

ストレッチができてきます!

 

まとめ

側頭筋はこめかみの辺りです。

下顎を頭蓋骨に引き留めておいてくれます。

 

 

側頭筋が固まると

  • 口が開かない
  • 頭痛
  • 不眠
  • 自律神経の乱れ
  • 疲れが抜けない
  • 呼吸がしづらい

などの不調が現れやすくなり、

不調改善には超大切な筋肉となります!

 

 

側頭筋の解剖そしてケアをしっかり覚えて

不調で悩んでいる人を救ってあげてくださいね♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!