【解剖学】菱形筋の起始停止・機能を覚えよう!

今回は、

【解剖学】菱形筋の起始停止機能を覚えよう!

です。

 

菱形筋と言えば、

肩甲骨を引き寄せておく筋肉で知られています。

例えば、

肩甲骨どうしを使づけたり

物を自分に引き寄せたりする時に働きます。

日常動作でもたくさん使うので知っておきたい筋肉です!

 

 

その他にも、

猫背でかかわってくる筋肉です。

デスクワークが多くなっている社会だからこそ

需要も多いと思います。

 

 

菱形筋は

大菱形筋

小菱形筋

の2つに分かれます!

この2つの

  • 起始
  • 停止
  • 機能
  • 特徴

をお伝えしていきます!

需要が多いからこそしっかりと覚えておきましょう!

 

 

菱形筋とは?

菱形筋は、

大菱形筋

小菱形筋

の2つに分かれています。

2つセットで確りと覚えましょう!

 

 

読んで字のごとく、

大きいか小さいか】です。

では大菱形筋と小菱形筋は

どう違うのかをお伝えしていきます!

 

 

大菱形筋

  • 起始:T1~T4の棘突起、もしくはT2~T5
  • 停止:肩甲骨の内側縁下部
  • 機能:肩甲骨の内転
  • 特徴:小菱形筋との区別が難しく同じ機能を持つ

 

肩甲骨内転すると菱形筋が使われます!

なのでトレーニングでは

肩甲骨をよせる

  • ベントオーバーロウ
  • デッドリフト
  • ワンハンドダンベルロー

などがオススメです!

 

 

デッドリフトでは主に、

脊柱起立筋やハムストリングスや僧帽筋などが働きますが、

背中が丸まらないよう【肩甲骨をよせる】時に菱形筋が働きます!

 

 

逆にストレッチでは、

肩甲骨外転をすると菱形筋が伸ばされストレッチされます!

背中を丸めて肩甲骨外転や、

柱につかまって背中を後ろに持っていくなど

菱形筋のストレッチにオススメです!

 

 

小菱形筋

  • 起始:C6~C7の棘突起、もしくはC7~T1
  • 停止:肩甲骨内側縁上部
  • 機能:肩甲骨の内転
  • 特徴:大菱形筋の上に位置し同じ機能を持つ

大菱形筋と同じ機能を持つので

トレーニングやストレッチは基本的に同じでいいと思います!

起始停止が違うのでそれを考えながら行うと更にいい効果が得られます!

 

 

まとめ

菱形筋は、

大菱形筋

小菱形筋

の2つに分かれる。

 

この筋肉は

  • ボディメイク
  • 猫背
  • 日常生活

様々な場面でかかわってくる筋肉なのでしっかりと覚えておきたい筋肉です。

 

また、

大菱形筋小菱形筋は同じ機能を持っていて区別がつきづらく、評価も難しいところではありますが

起始停止機能特徴を覚えていなければ、区別がつかなくなってしまうので

是非この記事を使い役立てて下さいね!

 

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