【解剖学】上腕二頭筋の起始停止・機能を覚えよう!!

今回は、

上腕二頭筋の起始停止・機能を覚えよう!

です。

 

上腕二頭筋と言えば、『肘の屈曲動作』で出てくる力こぶです。

この力こぶの代表的なトレーニングと言えば、

アームカールだと思います!

 

アームカールは肘を屈曲させ、

上腕二頭筋を伸張・収縮を繰り返して鍛えていくと思います。

 

アームカールのほかに、

ハンマーカールなどがありますよね!

種目によって効き方が変わってくる理由を

解剖を交えながら詳しくお伝えしていきます!

 

 

上腕二頭筋とは?

腕を曲げた時に出てくる『力こぶ』が上腕二頭筋です。

 

上腕二頭筋は、

上腕二頭筋(長頭)

上腕二頭筋(短頭)

の二つに分けられ、

肩から肘にかけてついている筋肉です。

男性などには非常に需要の高い筋肉になります!

 

 

グッと力を入れた時に力こぶが出てくるとかっこいいですよね!

男らしさも出てくる、その力こぶが上腕二頭筋です!

 

女性もこの上腕二頭筋を鍛えると、

筋肉のラインが見えてきて腕が細く見えやすくなるので

是非知っておきたい筋肉の一つです!

 

この記事では上腕二頭筋と共に上腕筋も解説していきます!

そんな上腕二頭筋と上腕筋の起始停止・機能をみていきましょう!

 

 

上腕二頭筋(長頭)

 

  • 起始:肩甲骨関節上結節
  • 停止:撓骨粗面および上腕二頭筋腱膜
  • 機能①:肘の屈曲
  • 機能②:前腕の回外
  • 特徴:肘関節の中で最も強い筋肉

 

ハンマーカールの時に大きく働く筋肉です!

上腕骨の外側に位置し、

前腕回内(手の平が体側)位にあると効果的です。

 

上腕二頭筋(短頭)

 

  • 起始:肩甲骨の烏口突起
  • 停止:橈骨粗面
  • 機能:肘の屈曲
  • 機能:前腕の回外
  • 特徴:肘関節の中で最も強い筋肉

バーベルアームカールで大きく働く筋肉です!

前腕回外(手の平が天井)位にすると効果的です。

 

上腕筋

  • 起始:上腕骨の前方遠位半分
  • 停止:尺骨粗面
  • 機能:肘の屈曲
  • 特徴:前腕を曲げる主力筋

肘関節屈曲の主力筋。

上腕二頭筋を鍛えるときは

必ずと言って良いほどこの上腕筋が働いてきます。

 

まとめ

腕を曲げた時に出てくる『力こぶ』が上腕二頭筋です。

 

上腕二頭筋は、

上腕二頭筋(長頭)

上腕二頭筋(短頭)

の二つに分かれます。

 

前腕回外・前腕回内・肩外旋・肩内旋など、

向きを変えるだけで効いてくる場所が変わってくるので

この期にしっかりと覚えましょう!

 

 

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