毎月トレーナー勉強会開催中!詳細はこちら

坐骨の痛みが気になる!「坐骨神経痛」に対するアプローチ方法!

足の指先から腰まで感じる痛みや違和感。

このような症状を訴えてくるクライアントは多いのではないでしょうか?

 

このような症状は【坐骨神経痛】の可能性があります。

長時間、椅子に座っていると足が痺れてくる・腰が痛くなるなどの症状は坐骨神経痛が原因です。

 

坐骨神経痛を放置してままだと、

  • 足に力が入らない
  • 歩くのが困難になる
  • 座れない

などの悪影響を及ぼしてしまいます。

 

その結果、下半身の機能低下から上半身を支える事が出来ずに姿勢が悪くなりやすいです。

 

そこで今回は坐骨周辺に痛みが出る坐骨神経痛に対するアプローチ方法をお伝えします!

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、3つの骨から構成されている骨盤の1つの坐骨に通ってる坐骨神経という神経が圧迫されて、痛みや痺れを伴う症状です。

 

症状が出やすい箇所として

  • お尻
  • もも裏
  • 脛(すね)
  • 足裏

と広範囲に渡って出ます。

 

坐骨神経の走行は、腰椎4・5番から仙骨の前面を通過して梨状筋の下を通ります。

そこから大腿骨後面・脛骨を通って足裏まで走行しています。

 

 引用:骨格矯正サロンいっしん

坐骨神経は身体の中にある神経で1番長い神経になるので、下半身全体に症状が出てしまうほど、放っておくと改善率が低下してしまうので早期に治療が必要です。

 

坐骨を圧迫して痛みを出してしまう原因

坐骨を圧迫して痛みを伴い、坐骨神経痛を発生させてしまう原因はいくつかあります。

  • 脊柱管狭窄症
  • 脊柱分離症
  • 脊柱すべり症

など脊柱から出ている神経ですから、1つの箇所が歪んだり・傷んでしまうと全ての背骨に影響を与えてしまいます。

 

とくに腰椎から坐骨神経が出ている事で、腰椎の柔軟性や耐久性がないと頸椎・胸椎の負荷に耐えられず歪んでしまった結果、腰椎が圧迫されて坐骨神経にも影響が出るパターンが多いです。

 

坐骨の痛み・坐骨神経痛に対するアプローチ方法

アプローチ方法として

  • 仙腸関節
  • 梨状筋

のストレッチです!

 

仙腸関節

仙腸関節とは、仙骨を2つの寛骨で挟んでいる関節です。

両側にある2つの寛骨が挟むように背骨の軸となる仙椎を支えています。

 

 引用:hatena blog

可動範囲がとても狭い仙腸関節ですが、少しの距離が動くのと動かないでは天と地の差が出ます。

 

仙骨と寛骨が接地している場所を仙腸関節と言いますが、この仙腸関節が硬くなると両側にある寛骨が支えている仙骨を圧迫してしまいます。

 

2つの寛骨で1つの骨盤を構成してますが、両側の寛骨は対の動きをします!

 

例えば、右骨盤が前傾をすると左骨盤は後傾。

歩行も同じですよね。右足を屈曲すると左足は伸展。

この動きを支えているのが仙腸関節です。

 

両側の寛骨で対の動きがしっかりと行えないと仙腸関節が硬い証拠ですし、仙椎の上にある

頸椎・胸椎・腰椎の動きも悪くなります。

 

ストレッチ方法はコチラを参考にしてみてください!

 

梨状筋

先ほどもお伝えしたように坐骨神経は梨状筋の下を走行しています。

 

梨状筋の付着位置は

起始:仙骨の内側面 上位3孔の間

停止:大腿骨の大転子

です。

引用:筋肉名称を覚えよう!

梨状筋が収縮すると大腿骨が外旋して、骨盤が後傾位になりやすくなります。

この状態で長時間椅子に座る事で坐骨を圧迫してしまい、痺れなどの原因に繋がります。

 

ストレッチ方法はコチラを参考にしてみてください!

引用:ONUMA姿勢改善メディカルトレーナー

 

まとめ

  • 坐骨を圧迫して神経が麻痺してしまう症状=坐骨神経痛
  • 症状が出る箇所は主に下半身全体
  • 背骨の歪みやズレから神経の圧迫に繋がる
  • 仙腸関節・梨状筋のストレッチを行う

 

とくに中高年にとても需要のある内容です。

病院や整体に行っても【仙腸関節】にアプローチをかける場所はなかなか無いと思うので、是非今回の内容を参考にしてみてください!

 

学べるおすすめ記事!

 

プレゼント企画!

 

◆『姿勢評価シート』プレゼント中!

今日から即実践できる30箇所以上の姿勢評価するポイントを記した

『姿勢評価シート』無料プレゼント中!!!

 

LINE登録して無料プレゼントを受け取ろう!!

⇒ LINE友達になる

ID検索は「sjg4507g

 

◆無料勉強動画公開中!!!

無料勉強動画を見る!

◆次回のトレーナー勉強会情報を掲載中!

最新の勉強会情報を確認する!

◆パーソナルトレーナーの勉強ができる!会員制勉強サロンはこちら↓

「トレーナー差別化サロン」の詳細はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です