毎月トレーナー勉強会開催中!詳細はこちら

不眠改善のポイントは『眼球』のストレスを無くす事!

今回は不眠改善のポイントをお伝えします!

 

不眠症で悩んでいる方は年齢問わず非常に多いと思います。

  • 電気を消しても中々寝付けない
  • 何度も夜中に起きてしまう
  • 寝ても疲れが全く取れない

などの症状が起きると不眠症の疑いがあります。

 

不眠症の主な原因

不眠症の主な原因として

  • 精神的ストレス(悩み・不安・心配など)
  • 薬物系の副作用(アルコールやカフェインの過剰摂取)
  • 身体的ストレス

などがあります。

精神的ストレス

不安・緊張・心配・プレッシャーなどの感情が沸くと『ノルアドレナリン』と言う興奮作用のあるホルモンが分泌されます。

夜1人になると考え事をしてしまったり、悩み事を思い出してしまって寝れなくなる状態です。

長時間睡眠を行って体は休めても、ノルアドレナリンが分泌している状態では脳が休んでいないので疲れが取れない原因はここにあります。

薬物系の副作用

とくに多いのがアルコールとカフェインの過剰摂取による副作用です。

それぞれの副作用をみていきましょう。

 

アルコール

アルコールが体内に入ると『睡眠中枢』と言う体を休ませる信号を出す働きを麻痺させます。

これもノルアドレナリンと同じような状態になり、睡眠時に脳は機能せず翌日に疲れが溜まる状態になりやすいです。

またアルコールには利尿作用があるので、過剰摂取やアルコール中毒になると夜中のトイレが癖になり睡眠障害を起こす原因になります。

カフェイン

カフェインの作用で体が起きる、覚醒作用がある事は多くの方が知っていると思います!

カフェインの持続時間は平均3~4時間ほど個人差はありますが、高齢になると6時間も持続するデータもあります。

なのでまずは最低でも睡眠の6時間前にはカフェインの摂取を控えるようにしましょう。

 

身体的ストレス

ここまでの内容は大体の人が認識をしていると思います。

トレーナー側が上記の指導を行っても、精神的ストレスを取り除く事は難しいですし、プライベートに触れる事は信頼関係へリスクもあります。

アルコールやカフェインの依存を断つ事も短期間で簡単に出来る事ではありません。

 

そこでとくに多い原因の1つである身体的ストレスの『眼精疲労』です。

眼球と睡眠の関係

眼球と睡眠のは非常に重要な関係性にあります。

 

睡眠の状態で『レム睡眠』『ノンレム睡眠』の2種類あります。

睡眠時にはこの2つが交互に切り替わって体や脳を休めています。

 

簡単に説明すると、

 

レム睡眠

体は眠っていて、脳は起きている状態。

起きていると言って休めていないわけではなく、1日に学んだ事や記憶した事を脳内に整理している状態。

夢を見ている時はレム睡眠時。

 

ノンレム睡眠

脳が眠っていて、体は起きている状態。

体は起きていると言っても休めていないわけではなく、体温・呼吸・臓器などが活発に動いている状態。

 

特にノンレム睡眠時の1番深い状態の時が、最も体と脳を休めている状態になります。

 

引用:sweemie

 

ノンレム睡眠時の眼球運動

いかに睡眠の質を良くするかのポイントとしては『ノンレム睡眠状態に移行させれるか!』です。

 

そこで重要なのが『眼球の動き』です。

睡眠時、とくにノンレム睡眠時に瞼を閉じた際には眼球は『上を向いている(頭の方』状態にあります!

 

よく睡眠時に白目で半分目が明いている人を見た事があるでしょうか?

あれをイメージしてもらえると思いますが、眼球は上を向いています。

眼精疲労が睡眠を阻害する

上記の事から眼精疲労・目の疲労があると不眠症の原因になります。

 

パソコンやスマホのやりすぎから眼精疲労が溜まる事で眼球の動きが制限されます。

眼球を動かす筋肉が硬くなる事で睡眠時に適切な眼球の動きが出来ない事でレム睡眠とノンレム睡眠の切り替えが出来ない事が不眠症で悩んでいる人に多い原因になります。

眼精疲労を取り除く改善方法

 

眼精疲労を取り除いて、適切な眼球運動を行うための改善方法として

  1. 目周りの筋肉をほぐす
  2. 大きく目を回して筋肉のストレッチ
  3. ピント調整で目の筋肉を使う

です!

目周りの筋肉をほぐす

まずはシンプルに『目周り』の筋肉をほぐしましょう!

 

筋肉が硬くては動くものも動きません。

動かす前に1回ぐるっと大きく目を左回り・右回りに回してから行うと、どこかしら向いた方向で痛みや違和感があると思います。

その方向の筋肉を多くほぐしたり、マッサージを行いましょう!

とくに眉毛と上瞼の間『眼輪筋』をほぐすと眼球は上を向きやすくなります。

 引用:enlumiere

大きく目を回して筋肉のストレッチ

次に大きく目を回しましょう!

右回り・左回りをとにかく大きく遠くを見るように回しましょう。

 

ここでポイント。

1つはしっかり呼吸をしながら行う事です。

深呼吸を行う事で筋肉が弛緩してよりストレッチの効果が高まります。

 

もう1つは1周30秒ほどの時間をかける事です。

ゆっくり回す事で筋肉にしっかりとストレッチがかかるのでとにかくゆっくり回しましょう。

ピント調整で目の筋肉を使う

『遠くを見ると目が良くなる』という内容を耳にしたことはあるでしょうか?

 

近くから遠く・遠くから近くを見る時に必要なピント機能で『毛様体筋』と言う筋肉を使用します。

毛様体筋は近くのモノを見る時は緊張し、遠くのモノを見る時は弛緩します。

 

このピント調整の練習を行いましょう!

 引用:アンファー からだエイジング

まとめ

  • 不眠症の主な原因は精神的ストレス、薬物系の副作用、身体的ストレス
  • 質の高い睡眠には『レム睡眠』『ノンレム睡眠』の切り替えが大切
  • 不眠症を改善するには『眼精疲労』を取り除くのがポイント

 

一般社会では不眠症の改善策として薬の処方が主だと思います。

睡眠薬を処方しても副作用として体への負担も大きくなりまし、薬に依存しても改善には繋がりません。

是非今回の内容を参考にして不眠症・睡眠障害の改善を行ってみてください!

オススメ情報

 

毎月2回「トレーナー差別化勉強会」開催中!

→画像をクリックで勉強会スケジュールをチェックできます!

LINE登録で「足関節評価 完全マスター動画」プレゼント!

今日から即実践できる足関節の評価法をお伝えする3本の動画。

『足関節評価 完全マスター動画』無料プレゼント中!!!

LINE登録して無料プレゼントを受け取ろう!

プレゼントを受け取る!

ID検索は「sjg4507g

◆パーソナルトレーナーの勉強ができる!会員制勉強サロンはこちら↓

「トレーナー差別化サロン」の詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です