股関節痛は骨に原因があった!!

こんにちは! アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしております山本です。

 

 

【股関節痛】

一度はクライアントさんでいらっしゃったのではないでしょうか??

周囲筋肉をほぐしたりトレーニングで関節痛を治していく方がほとんどだと思います。

そんな股関節痛の評価と改善を今回はお伝えします!

 

股関節が痛む原因

そもそも股関節が痛くなる原因として、

骨の衝突が挙げられます。

もちろん、筋肉が固まってしまって痛みが出ている場合もあります。

筋力低下・機能低下で痛みが出ている場合もあります。

その前に骨の位置の確認をしてみましょう!

これは意外と多い症状ですが、なかなか治せないと言う方が多いです。。。

 

ガイコツ模型と答え合わせ

骨の位置はガイコツ模型に見してもらいましょう♪

ガイコツ模型が骨の正しいポジションになっているので、

実際ガイコツ模型と股関節痛の方の骨盤と大腿骨の位置はどうでしょうか??

ズレが生じていたらニュートラルポジションにすると股関節痛は改善できることが多く、

上半身と下半身の中間に位置する骨盤はかなり色んな影響を受けやすいです!

骨盤と大腿骨の位置関係は、骨盤に対してスペースがある状態ではまっているのが望ましいです!

なので、大腿骨が前から見た時に前後・左右にずれていないか。

大腿骨が埋まっていないかをチェックしましょう!!

 

仙腸関節の動きチェック

骨盤は、前傾・後傾の動きをすると思います。

細かくすると、寛骨が互い違いに前傾・後傾します!!

一部の論文では仙腸関節は動かないと言う記事もありますが、

私は動くと思っています。

仙腸関節が動かないと、骨盤周りには不調が出やすいです。

股関節痛の原因にもなっているかもしれないのでこちらもチェックしておきましょう!!

 

評価後のアプローチ

股関節は球関節になっているので可動域が広いですが、

股関節を屈曲した時に詰まる方がかなりいますよね?

そんな詰まりや大腿骨のニュートラルポジションを整えるエクササイズをご紹介します!

 

詰まり解消ストレッチ

骨盤の上前腸骨棘(腰骨)と恥骨結合を結んだときに

斜めに線が引けると思います。

そのラインに対して股関節屈曲していきましょう!

そうすると詰まることなくストレッチされます。

更には、詰まりも解消できるストレッチになっています!!

 

大腿骨ニュートラルポジション

球関節はインナーマッスルを等しく伸ばしましょう!!

うつ伏せに寝ていただいて整える方の足を30°程外転位にします。

膝を90°曲げていただいた状態で内旋・外旋を行いましょう!

そうする事によって股関節のインナーが等しく伸びてくれるので、

ニュートラルポジションになっていきます!

 

仙腸関節

仙腸関節は足の前後運動をしましょう!

腸腰筋を伸ばすストレッチがあると思います。

このように前後の運動をすることによって徐々に動きが良くなってきます!

更に、椅子に座っていただき

膝が左右対称にならんでいるのを前後にずらしましょう!

仙腸関節がしっかり使われます!!

 

まとめ

骨のポジションをメインにお話してきましたが、

もちろん筋肉にアプローチして効果は出ると思います。

ですが、骨がズレていれば筋肉もズレているという事です。

なので骨のポジションを整える事によって、

本来の筋肉の伸び縮みが行えると思います。

その状態でほぐしやトレーニングを行えばより効果的に行えます!

明日から早速実践してみましょう!

 

 

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