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【栄養学】貧血や筋肉疲労に必要不可欠な栄養素『ミネラル』ついて解説します!

今回のブログでは、

【栄養学】貧血や筋肉疲労に必要不可欠な栄養素『ミネラル』について解説します!

こんなお悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか?

  • 寝ている時、起き上がった時、運動中の時に足がつる
  • 汗をかくと貧血になる
  • 風邪を引きやすくなったなど

というお悩みの方がいらっしゃると思います。

こんなお悩みの方は、ミネラルを取ることで足のつりがなくなったり、風邪を引きにくい体作りができます。

詳しく解説していきます!

ミネラルとは?

◇身体の内臓・骨・筋肉などを守る役割

ミネラルは五大栄養素の1つです。

人間の体は約95%は、炭水化物、脂質、ビタミンの3つが代表的なエネルギーとなっていますが、

残りの5%はミネラルがエネルギーとなっています。

また、ミネラルには細かく分けると

13種類に分かれます。

  • 亜鉛
  • カリウム
  • クロム
  • セレン
  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • マンガン
  • モリブデン
  • ヨウ素
  • リン

が13種類ミネラルです。

特に必要なミネラルが4つあります。

  1. マグネシウム
  2. ナトリウム

この4つが不足するると、貧血・足がつってしまう症状が起こりやすくなります。

では4種類の必要になるミネラルを

詳しく解説していきます!

◇酸素を運ぶ時に補助をする役割

私たちの体の中には、60~90%の赤血球が存在します。

赤血球の中には、体内の各組織に酸素を供給している役割を持っています。

それが『ヘモグロビン』と呼ばれています。

これは、ミネラルの一である鉄によって作られます。

鉄が足りなくなると、貧血が起きてしまいます。

起きない為にも鉄の食材を食べて予防しましょう!

 

<鉄の食材>

・レバー ・野菜 ・海藻類 ・しじみ ・いわし ・まぐろ

※貧血がお悩みの方は、食事のときに鉄の食材を入れて食べてみましょう!

◇赤血液をつくられるのを手伝ってくれる役割

赤血球がなければ人は生きていくことが出来ません!

銅は体内に80ミリグラムあり、よほどのことがなければ少なくはなりません。

また鉄と銅が結び付き、赤血球を活性化させる効果があります。

なので活性化することにより、血流が促進させま。

<銅が不足すると?>

銅が不足すると、『銅欠乏症』という症状が起きます。

欠乏症が起きると、赤血球を作る役割をしているので、

血液量が減ってしまい貧血を強く感じたり、疲労が回復しにくくなります。

<銅欠乏症を予防するには?>

 銅が多く含む食材を増やす!

<主な食材>

・桜エビ ・いか ・レバー ・カシュ―ナッツ ・フォアグラ

マグネシウム

◇骨・歯の形成、エネルギーを作る役割

マグネシウムは、体の機能維持に必要な栄養素です。

ミネラルの中では、4番目に多いです。

約70%が骨や歯に存在し、カルシウムとともに骨を丈夫にしてくれます。

筋肉(30%)、血液(1%)含まれています。

これが、不足すると筋肉がつるという症状が現れます。

<主な食材>

・ピーマン ・山芋 ・トマト ・ほうれん草 ・バナナ

に多く含まれています。

ナトリウム

◇体内の水分バランスの維持

ナトリウムとカリウムで水分の調節をしています。

このことを『イオンポンプ』といいます。

イオンポンプが反応すると、筋肉に指令を出し動かします。

このサイクルができなければ筋肉が正常に動いてくれません。

その時が、熱中症です!!

<主な食材>

・わかめ ・梅干し ・さけ

※これから暑い時期が続ますので、こまめな水分補給と朝に梅干しを食べると良いと思います!

まとめ

ミネラルとは?

身体の内臓・骨・筋肉を守る役割をしています。

ミネラルは13種類に分かれます。

その中でも貧血や足がつりやすい方は、

  • マグネシウム
  • ナトリウム

が入っている食材を食べてみましょう!

 

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