サッカー選手が悩むグロインペイン(鼠径部痛症候群)の原因と改善方法

 

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

情報配信をしておりますmotoです。

 

今回はサッカー選手の多くが悩み続ける股関節の痛み、グロインペイン症候群についてお伝えします!!

 

股関節痛の悪魔、グロインペイン症候群とは?

グロインペイン症候群とは、

グロイン・・・鼠径部(股関節周囲)

ペイン・・・痛み

別名:鼠径部痛症候群とも言われる事があります

 

サッカー選手の多くの方が悩まされる症状であり、学生プレイヤーはもちろんのこと、

過去にはあの有名な中田英寿選手、中村俊輔選手、ジダン選手なども発症したことあるそうです。

主に、鼠径部、下腹部、坐骨部、睾丸部に痛みを生じます。

 

・内転筋腱障害

・腸腰筋の機能障害

・鼠径管後壁欠損

・外腹斜筋腱膜損傷

・恥骨結合炎

・内転筋腱障害

・スポーツヘルニア

等の総称です。

恥骨に対する過度なストレス・負荷が原因で起こりやすくなる症状として覚えましょう!

股関節が痛くなったら、「グロインペイン症候群かもな〜」と考えようにしましょう!

 

グロインペイン症候群の原因ってなに?

ネットなどで調べると、「治らない」「一生付き合っていくもの」なんて書いてある事がありますが、

そんなことはない!!

しっかりと原因を理解すれば必ず改善します。

 

グロインペイン症候群の原因は、

骨盤・背骨の硬さ

足関節・膝関節の硬さ

トレーニングのしすぎ

キックフォームの問題

などが挙げられます。

この原因によって、股関節が使われすぎたことによって、痛みが出てしまうのです。

 

 

骨盤・背骨の硬さ

 

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股関節が使われすぎてしまう原因の1つとして、骨盤・背骨の硬さが挙げられます。

骨盤・背骨というのは写真を見てわかるように、体の中心にドンッと存在する骨です。

その骨盤・背骨が固まることにより、下半身に物凄いストレスがかかってしまうのです。

背骨が硬くなり→骨盤も硬くなる。それにより→股関節も動かなくなる。

という負の連鎖が起こるわけですね。

 

足関節・膝関節の硬さ

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下半身の関節にはそれぞれ役割があります。

足関節・・・体重を支える

膝関節・・・足関節と股関節の仕事の調整をしてくれる

股関節・・・力を出す(体を運ぶ)

という役割です。

しかし、足関節と膝関節が硬くなってしまっていると、上記に書いた本来の役割を果たさなくなるんです。

そうなってしまうと、硬くなっていない股関節が全部の働きを担おうとし、かなり股関節に負担がかかってしまうのです。

股関節が明らか、働きすぎですよね。。。

 

トレーニングのしすぎ

トレーニングしすぎというのは、1つ腹筋の鍛えすぎという原因が挙げられます。

腹筋運動なり、体幹トレーニングなり。

「体幹を鍛えろ!!!!」って指導が多いからですかね?笑

まあそんなことは置いといて、なぜ腹筋を鍛えすぎると股関節が痛くなるのか?

この写真は腹筋(腹直筋)の写真です。

この腹直筋は恥骨に付いています。つまり骨盤帯です。

腹筋が硬くなっている状態で、運動を続けると恥骨近辺にかなりのストレスが加わり、股関節痛が出やすくなるのです。

恥骨結合炎とかまさにそうですね。

 

キックフォームの問題

この2枚の写真は理想的なキックフォームです。

蹴り足と振り腕が対角線上にあります。

このように蹴り足と振り腕が対角線上にあると、全身を使ってボールに力を加える事が出来るので

「強く蹴る!」と意識しなくても自然と強い球が蹴れるのです。

 

このバランスが悪い選手は、強く蹴ろうとすると足の振りだけを早くするので、

当然、股関節には負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。

 

これらの原因があり、グロインペイン症候群は発症するのです。

 

グロインペイン症候群の改善方法

・お尻のストレッチ

・もも裏のストレッチ

・もも前のストレッチ

・腹筋のストレッチ

などはネットに書いてある通り、やった方が良いです。

 

しかし、それだけでは改善しない方が多いので

今回は背骨のほぐし方股関節の正しい動かし方を動画でお伝えします!

 

 

 

これができないと、ストレッチを頑張っても一時的な改善で終わってしまうのです。

だからこそ、背骨をほぐしたり正しい股関節の動かし方を覚えるようにしてくださいね!

この内容を行うこと、キックフォームに変化が出たり、背骨の硬さが抜けたりするので実践してください。

 

ぜひ、プレイヤーの方は毎日実施してください!

そして、トレーナーやコーチの方々は選手にやっていただけるようにしてくださいね♪

 

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