【100%】の負荷で腹筋をする方法!!

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

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トレーニングの中で一番筋肉が出にくい場所が【腹筋】です。

腹筋を割るには姿勢が重要になってきます!!

姿勢で腹筋の負荷の入りやすさが全然違います!!!

今回は腹筋の方法をお伝えします!!

腹筋は4種類

腹筋は4種類で構成されています!!

・腹直筋

・外腹斜筋

・内腹斜筋

・腹横筋

の4つの筋肉で構成されております!

今回は4つの中でも腹直筋に注目してお伝えします!

【腹直筋】は姿勢が大事!!

腹直筋は肋骨~股関節まで付いています!!

この筋肉は長い分姿勢が重要になってきます!!

姿勢が丸まっていると腹直筋も丸まってしまい刺激が入りにくくなってしまいます!

丸まった姿勢で腹筋トレーニングをすると60%の負荷しか入っていなく40%は負荷が抜けている状態になっている!!

姿勢よくやるには?

腹直筋に重要なのは姿勢です!!

トレーニングをしていて辛くなってくるとフォームや姿勢が悪くなってきます!!

スタートはここからです!!

1、手はこめかみの横にして、肘が写真のように開くこと!

※肘が顔より前に出てしまうと姿勢が丸まるので注意

2、胸は張った状態にし横から見たとき一直線に見えるようにする!!

3、(1)(2)の状態をキープしながらそのまま後ろに下がる!!

※下がるとき肩甲骨をシートにつけないこと!!

4、腹筋は早くやるよりかゆっくりしたスピードが大切です!!

※5カウントのスピードでやりましょう!!

これらの方法のポイントを意識して鍛えましょう!!

まとめ

腹筋は4つの筋肉で構成されている!

・腹直筋 ・外腹斜筋 ・内腹斜筋 ・腹横筋

腹直筋は肋骨~股関節までついていて長い筋肉なので姿勢が悪いと負荷が60%しか刺激が入っていない!!!

腹筋のポイントとしては、姿勢・フォームを意識してやることが大切です!!

夏に向けて腹筋を割りましょう(^^)/

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