【栄養学】内臓機能を守る栄養素『脂質』について解説します!

今回のブログでは、

【栄養学】内臓機能を守る栄養素『脂質』について解説します!

皆さんは、脂質と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

例えば、

  • 脂肪が溜まりやすくなる
  • 太ってしまう
  • 血液循環が悪くなる

などのイメージがありませんか?

この悪いイメージは、あくまでも過剰に食べてしまっている人に現れてしまいます。

悪いイメージの脂質ですが、人の体にとっては

『体調を整えてくれたり』『内臓機能を守る』役割があります。

今回は、『脂質』について詳しく解説していきます!

脂質とは?

役割:内臓機能を守る役割

脂質は、5大栄養素のうち最も高いエネルギーになります。

脂質の中でも2種類に分かれます。

  • 飽和脂肪酸
  • 不飽和脂肪酸

の2種類に分かれます。

この2種類は特にエネルギーが高く、

必要な栄養素になります。

では、2種類を詳しく解説します!

飽和脂肪酸

役割:体のエネルギー源としての働き

乳製品・肉類などの動物性脂肪に多く含まれています。

飽和脂肪酸の食べる量が多すぎても、少なすぎてもエネルギー源としてなりません。

少なすぎると、脳出血を起こす可能性があります。

多すぎると、肥満・糖尿病・心臓疾患を起こす可能性があります。

程度な量の乳製品・肉類を心がけましょう!

不飽和脂肪酸

役割:動脈硬化・高血圧・の予防や視力改善・記憶力UP

不飽和脂肪酸には、2種類に分類に分かれます。

  1. 一価不飽和脂肪酸
  2. 多価不飽和脂肪酸(n-3系不飽和脂肪酸、n-6系不飽和脂肪酸)

の2種類に分類されます。

一価不飽和脂肪酸

油・オリーブオイルに多く含まれており、

体の中でエネルギーとして分解ができるのが特徴です。

なのでエネルギー吸収が早い栄養素となります。

多価不飽和脂肪酸

2種類の脂肪酸に分かれ、

『n-3系不飽和脂肪酸』と『n-6系不飽和脂肪酸』

の2種類に分かれます!

n-3系不飽和脂肪酸

3種類の必須脂肪酸(DHA、EPA、aリノレン酸)の3種類が集まった脂肪酸

働きとしては、血液の上昇を抑えてくれる役割があります。

特徴は「魚類」に多く含まれており、高血圧の方には効果的な食材となります。

n-6不飽和脂肪酸 

この脂肪酸も3種類で構成されており、リノール酸・rリノレン酸・アラキドン酸の3種類です。

この3種類は、血液中のコレステロールのバランスを管理しています。

この脂肪酸が低下することにより血液がドロドロになってしまう可能性があります。

主な食材としては、豚・レバー・大豆油・卵などに含んでいます。

不足すると?

脂質が不足するとこんな症状が現れます。

体が疲れやすくなった』『集中力が低下したり

特に『消化不良』『便秘ななりやすく』なったりする可能性があります。

脂質の摂りすぎで、生活習慣病の原因になり、

また摂らなすぎも、栄養不足の原因にもなります。

栄養不足になる前に、適度に摂取する必要があります!

まとめ

脂質は、五大栄養素のなかで最も高いエネルギーがあります。

脂質は2種類に分かれます。

  • 飽和脂肪酸
  • 不飽和脂肪酸

の2種類分かれます

◇飽和脂肪酸

  • 体のエネルギー源としての働きがあります。

◇不飽和脂肪酸

  • 血圧の循環を良くしてくれる役割があります。

暑い時期は特に体が疲れやすくなり、内臓機能も低下してくる

恐れもありますので意識して食べてみましょう!!

 

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