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負担が少なく【投動作】を行える体の使い方

2018/08/03
 
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もと
神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!

こんにちは!
アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしてます佐藤です。

 

 

野球やソフトボール・ハンドボールもそうですが、

重要な動きになるのが【投動作】・投げる動きですね。

 

野球・ソフトボールでは投手が打者にボールを投げる局面。

ハンドボールはシュートを打ち込む局面。

他にも沢山【投動作】を行うスポーツはあります!

 

そこで質問です!

物体(ボール等)を遠くに投げる・速く投げる際に体のどこを意識して投げていますか??

 

肩?腕?肘?

 

今回は【負担無く投動作が行える体の使い方】をお伝えします!

 

投動作で使う部位

先ほども質問しましたが、投動作を行う際どこを支点に投げるのか?

肩・腕・肘。この3つが主な答えになると思います。

中でも主に投動作で使うのは【肩・腕】です。

ですが、、、
どこまでが【肩・腕】なのでしょうか?ここがポイントになります!

 

胸鎖関節を使いこなせ!

ここで肩回りの解剖を確認してみましょう。

肩・腕はどこまで?と疑問に思った事はないでしょうか。

答えは【鎖骨の端】までが肩・腕です!画像で言う胸鎖関節の位置です。

 

肩・腕は鎖骨と肩甲骨が繋がって構成されています。

肩・腕を動かすと同時に鎖骨・肩甲骨が動くのがわかると思います!

 

胸鎖関節=鎖骨

鎖骨も使えるようになると、肩・腕・肘・鎖骨の4つの部位でより大きい力を生み出す事が出来ます!

更に体幹や骨盤・下半身で投げると言う感覚が身に付くので肩・腕への負担も減り、怪我を防止出来ます!

 

胸鎖関節が固いとベンチプレスで高重量を挙げられない

体の構造を見る限り、肩・腕を使う際には鎖骨まで動くと同時に【胸椎】も動きます。

投動作の局面です。大谷翔平の最高球速は165㌔。

この球速を肩・腕だけで投げていたら体へ返ってくる反動の負担はとてつもなく大きいですよね。

そもそも肩・腕だけでは165㌔を投げる力は生み出せません。

画像を見てもわかるように【胸椎伸展】が大切になります!

 

胸鎖関節が柔らかいと胸椎伸展・肩甲骨内転がしやすく肩・腕の筋質力をサポートして、より大きな力を生み出せます!

 

ベンチプレスも同じ。

肩甲骨を内転させて胸椎伸展を作らないと体幹が抜けて肩・腕で負荷を受け止める事になり

重量が挙がらなければ、怪我のリスクも高まります。

 

まとめ

腕・肩の柔軟性はもちろん。

鎖骨・肩甲骨の柔軟性をつける事もかなり大切になります!

投動作だけでなく、肩・肘に痛み・違和感・負担が掛かっている場合には胸鎖関節の柔軟性をチェックしてみて下さい(^^)

胸鎖関節の柔軟性向上・投動作のメカニズム等が知りたい方は是非スクールの勉強会に参加してみてください!

沢山学べますよ!

 

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一般:2,000円
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