【免疫学】感染症は病原菌が原因だ!!

こんにちは!
パーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤です。

 

風邪・インフルエンザをはじめとして感染症は沢山の種類があります。

原因として細菌やウイルスが体内に侵入して細胞を破壊する事で体調を崩します!

 

とくにウイルスが侵入しやすい場所は防御体制がある

大気汚染や化学汚染で目に見えない菌・ウイルスなどの微生物は無数に生存しています。

中でも病気の原因となる【病原体】は体内に侵入しやすい特徴を持ちます。

しかし、人間の体の機能で微生物を簡単に体へ侵入させない防御システムを備えています!

 

例えば、目。

涙液と呼ばれる涙腺から分泌される液で、目が乾燥しないよう持続的に潤す機能の他に酵素が含まれていて

大気中の微生物が侵入して来た際に殺菌する働きがあります!

 

感染症は【病原体】が原因

たとえ上記のような防御機能があっても、転んで出来た傷口や皮膚や粘膜が弱いと微生物は簡単に侵入してしまいます。

そのような場合でも体内で微生物と戦う免疫機能があります。

ですが、ここで戦いに負けると微生物が体内で増加して、様々な悪影響が体を襲います。

これを【感染症】と言います!

通常では起きないような毒性が弱い微生物や体内に侵入しているが発病が低い微生物が、体調の悪化によって増殖して発病する場合もあります。

これを【日和見感染】と言います!

 

微生物の侵入を防ぐ体の防御機能一覧

目(涙液)

涙腺から分泌される。持続的に眼球を潤す、酵素で殺菌効果がある。

 

鼻・口(鼻水・鼻毛・痰)

鼻水などの液体類で菌を洗い流す働きがある。鼻毛は微生物やゴミを捉える働きがある。

 

胃(胃液)

胃液は酵素や塩酸を含んでいて常に強い酸性を維持していて、口から侵入して微生物を殺菌する働きがある。

 

皮膚(汗・角質)

表面を常に弱酸性で維持して菌の繁殖を防ぐ。汗や角質は異物やゴミを付着して垢などと共に排出する働きがある。

 

小腸・大腸(腸内殺菌)

数百種類もの細菌が存在していて、病原菌の繁殖を防いでいる。

 

子宮(酸性環境)

常在菌が粘膜上のグリコーゲンを分解して乳酸を生成。

酸性に維持されて細菌の繁殖を防ぐ働きがある。

 

オススメ情報!

 

◆『姿勢評価シート』プレゼント中!

30箇所以上の姿勢評価するポイントを記した

『姿勢評価シート』無料プレゼント中!!!

 

LINE登録して無料プレゼントを受け取ろう!!

⇒ LINE友達になる

ID検索は「sjg4507g

 

◆無料勉強動画公開中!!!

⇒0円で動画勉強をする

 

◆次回のトレーナー勉強会情報を掲載中!

⇒最新の勉強会情報を確認する

 

◆パーソナルトレーナーの勉強ができる!会員制勉強サロンはこちら↓

⇒ トレーナーの勉強サロン詳細を見る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!