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上腕二頭筋・背中種目で【前腕】に効いてしまう原因とは!?

 

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤颯です。

 

 

日常生活で【手関節】必ず使いますよね?

 

 

・スマホでInstagramを投稿する時

・授業で内容をノートに書き写すためにペンを持つ時

・実習で選手にテーピングを巻く時

 

など。

 

今、この投稿を見ている時も指でスクロールする動きは手関節を使っていますよね!

 

そうなんです。

手はめちゃくちゃ大切なんです(^^)

 

何かをする時、大体は手を使わないと出来ないですよね。

と言う事は【手の状態が悪い】と何らかの影響が体の部位に出ますよね?

 

今回は【手関節の可動域】についてお話します!

 

生きていく上で必ず必要な【手関節】

先ほどもお話したように、日常生活では必ずと言っていいほど手を使います!

 

筋トレなんてそうですよね!

ダンベルやバーベル・マシンで体に負荷をかけるためには手で握る・掴む事をしないと出来ないですよね?

自重でやるにしてもそうです。

懸垂でも握る、腕立て伏せでも地面に対して支えているのは手ですよね。

 

必ず【手・手関節】は使います!

 

手関節・解剖、構造

 

手の関節は大きく分けて4つ

①DIP関節=第1関節の部分

②PIP関節=第2関節の部分

③MP関節=第3関節の部分

④CM関節

に分けられます。

 

【握り拳】出ますか?

手をグーにした時、握り拳が出ますか?出ない方が多いのではないでしょうか?

 

握り拳の場所はMP関節です。

 

ダンベル・バーベルを握る時、指を屈曲させますよね。

その時、

多くの方は【指が埋まってる状態】にあり、MP関節まで屈曲する事が出来ていません(>_<)

 

どこが1番力が入る!?

試してみて下さい!

先ずはDIP関節を反対の指で押して、それを耐えて下さい。

次はPIP関節。次はMP関節。CM関節は指ではないので良いです(笑)

 

どうですか?

反対の指で押した時に【MP関節】が1番耐える事が出来ますよね?

 

1番力が入るのはMP関節なんですよね!

 

MP関節までしっかり屈曲しないで指先でダンベルやバーベルを掴んでしまうと前腕に負担が掛かります。

 

・アームカールで前腕に効いてしまう。負荷が逃げる

・背中の引く系の種目で腕に負荷が掛かりすぎてしまう

 

の、ようなトレーニングでの悩みがある方はMP関節に問題がありますね!

※もちろんフォームかもしれませんが。

改善方法

至ってシンプルです。MP関節=指の付け根を掴み牽引して屈曲させます。

 

ですが、牽引する角度が大切です!

DIP・PIP・MP関節が一直線の状態で指を手首側に押し込んでみて下さい。

ぶつかりますよね?

この状態ではうまく指牽引・屈曲させることは出来ません。

 

MP関節を握り、少し指を伸展させて押し込むとぶつからない角度があります

その角度が指のニュートラルなポジションになるので牽引・屈曲を行いましょう!

 

やる前とやった後で握り拳を確認するといいですよ!

ダンベル・バーベルがかなり握りやすくもなりますよ(^^)

 

まとめ

足関節も同様です!

各関節が固いと偏平足や外反母趾。膝・股関節痛を誘発する原因になりかねない関節になるので、是非足関節でも試してみて下さい(^^)

 

 

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