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体が小さくても大谷翔平の様な【剛速球】を投げるには手の付け根から投げる!

2018/08/03
 
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もと
神奈川・東京中心にパーソナルトレーナーとして活躍中。 人に教えるのが好きなんです。立派なイクメンになれるよう努力中。 旅行と食べることが大好きです♪一緒に美味しい食事をしながら夢を語り合いましょう!

 

こんにちは!

\アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤です。

 

165㌔を投げる大谷翔平!

カッコいいですよね(^^)

投手のロマンは何と言っても【球速】ではないでしょうか?

 

1球でお客さんの雰囲気・チームの流れを自分に持っていける事が投手の醍醐味だと思います!

 

そこで今回【球速UP方法】はいくつかありますが、

基本の【ボールと手の関係】についてご紹介しようと思います!

 

基本の【握り】から見直す!

やはり、球速においてはココが大切になるでしょう!

そもそもピッチング動作は【ピッチャーがボールを投げる事】

そして球速は【ボールにどれだけ力を伝えられるか】です。

体重移動や柔軟性なんかは【ボールに伝える力を生み出す場所】であって伝える場所ではありません。

1番大切なのは【コンタクトポイント・手】です!

目標対象物(ピッチングの場合はボール)に力を伝えられるものは、唯一触れている【手】だけですよね?

いくら【体重移動・下半身の筋力】などで力を生み出しても、

肝心の【力を伝える場所】が悪ければ生み出した力はボールではなく自分の身体に跳ね返ってきます。

そして肩や肘に負担が掛かってしまいます(>_<)

 

球速UPの定義

球速=ボールを押せている時間です。

手・指に長くボールが接地していればいるほど、大きな力をボールに伝える事が出来るので球速は上がります!

その際、【指先だけ】で生み出した強い力を伝える事が出来るでしょうか?

ボールの一般的な持ち方として人差し指・中指・親指の3点で持つのが主流だと思います。

そこでボールに力を伝えるのは人差し指・中指の2本です。その2本を出してもらって、反対の手押してみて下さい。

恐らく【指先だけ】では耐える力無さそうですよね。

どうですか?150㌔の力を生み出せた所でボールにその力を伝えられそうですか?

難しいですよね。。。

 

ポイントは指先ではなく【付け根】

速い球を投げるために必要なコンタクトポイントは【付け根】です。

解剖学で言うとMP関節当たりですかね。

先ほど言った反対の手で指先を押すと言うのを徐々に付け根に移動してみて下さい!

耐える力が増していきますよね?

付け根からボールを押す感覚が身に付くと、指先までボールが転がる距離=ボールを押せる時間が長くなるので球速は上がります!

よく【指先を鍛えろ】なんて指導する人が多いと思いますが、指先だけを鍛えても指先までがアンバランスでは全く意味の無い練習ですし小手先で投げるので力の無い球【棒球】になります。

 

握りはそのままで!

握りは変えなくていいです!

指先で持っていた方からするとかなり気持ち悪く、投げづらいと思います。

しかし【ボールを押す】と言う感覚は掴めてくると思います!

体重移動や筋力トレーニングなどよりも、まずは【手とボールの接地環境】を見直しましょうね!

 

来年の2月頃に佐藤颯が野球セミナーを行うので、ご興味のある方は是非お楽しみに(^^)

 

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