肩関節の痛みは【回旋させる】事が改善のポイント!

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤です。

 

 

年齢と共に痛みが発生しやすく、可動範囲・柔軟性が低下していく【肩関節】

皆さんのクライアントの中にも肩関節の悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

日常生活では必要不可欠な関節。

とくにスポーツ選手は故障しやすい部位でもあり、1度負傷すると負傷癖がついてしまいやすくなりっす。

 

今回は【肩関節痛のケア・トレーニング方法】をご紹介します!

 

肩関節の構成は~球関節~

体には複数の関節がありますが、種類がいくつかあります。

中でも可動範囲が大きく、多方面に動かせることが出来る関節が【球関節】

球関節で構成されている関節は、肩関節と股関節の2つです!

名前の通りボールの様な形をしていて回転しながら動くので、可動範囲は広いです!

しかし、色んな方向に動くため【支えている筋肉】の数も多いです。

こうなると、どこか1つの方向に動かす時に働く筋肉が固まる・痛めると全ての方向への支障が出てしまいます。

 

内旋・外旋を使う

球関節には【内旋・外旋】と言う回旋させる動きが備わっています!

股関節も同様ですが、内旋・外旋を行うと

【周りに付着している動きをサポートする筋肉全てが弛緩】しやすくなります!

この動きを利用することで、球関節の前面・側面・後面の筋肉のバランスを整える事が可能です。

 

弛緩方法

まずは自分の【ゼロポジション】=肩関節に1番負担のかからないポジションを見つけましょう!

方法としては、自分の後頭部を手のひらで触ります。
そこから肘関節を伸展させた状態がゼロポジションです!

この時、肘関節を伸展させる時に肩関節の位置を動かさないように注意しましょう!

自分のゼロポジションがわかったら、そのまま肩関節を内旋・外旋させます。

主に、三角筋(前部・中部・後部)が弛緩しやすくなり肩が落ちている状態になると思います!

片腕ずつ行うと変化がわかりやすいですよ!

 

トレーニングもゼロポジション

肩関節や上腕骨の安定性の効果があるトレーニングで、ローテーターカフ(インナーマッスル)をチューブやダンベル等で行うと思います!

多くの方は【小さい前倣え】の様な状態で肘関節の動きでトレーニングをしているかと思います。

もちろん正しいですし、間違いではありません!

ですが、ゼロポジションでトレーニングを行う方が上腕二頭筋や手首・前腕の筋肉を使わずに行えるのでおススメです!

是非参考にしてみて下さい

 

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