足首の硬さが引き起こす体への負担と危険とは!?!?

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして

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足首が硬い!!!

と周りの友達が言っていたり

あるいは自分が硬かったり一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか?

かなりの人が硬かったり、いくらストレッチをしても柔らかくならない人もいると思います。

そこで今回は、足首が硬いことによって引き起こる危険と

足首の硬さ改善する方法をお伝えします!

 

なぜ硬いとダメなのか?

硬いことによって以下のことが考えられます。

1.こけた時に骨折しやすい

2.足全体のむくみ

3.無意識に体がゆがむ

硬いとこれだけのデメリットがあります!

 

〇〇が動かないということは、その他の○○が代わりに頑張っているという事。

足首が硬ければ他の所への負担が大きいと言う事です!!

なので、歩いているだけで体がゆがんだり、こけた時に骨折しやすくなります。。。

さらには、底・背屈が出来なくなるので筋ポンプが行われず足はむくみやすくなってしまいます。

だから、柔らかくしましょうと言われるんですね!!

 

足首の硬さは筋肉だけじゃない!

硬さは筋肉だけじゃないんです。

筋肉はどこについていますか? 【骨】です。

 

いくらストレッチをしても改善できない人は

そもそも骨がズレている可能性があります!

ズレがなくなれば可動域が上が、筋肉もしっかりと伸びるようになります。

 

脛骨・腓骨のズレ

足首に関与している骨は主に、、、

脛骨

腓骨

距骨

その内の脛骨・腓骨の前後ズレが足首の背屈動作を妨害してしまっているんです。

ほとんどの人が脛骨が前にズレ、つま先が外に向いてしまいます。

つま先がそもそも外に向いているのに

真っすぐ向けると膝が内側に向きますよね??

いわゆる【ニーイン】です。

こうやって体は徐々にゆがんでいきます。

 

改善するには??

 

脛骨・腓骨間のほぐし

捻じれたまま固まってしまっているので、先ずはほぐした方が効果的です!

1.前脛骨筋をほぐす

2.内くるぶしと外くるぶしを持ち、前後に動かす

そうすると脛骨腓骨がほぐれていきます!!

 

ズレの矯正

脛骨が前に出て腓骨がうしろに行っているということは、

左足を正面から見た場合、右回旋。

左足を上から見た場合、左回旋しています!

 

なので、腓骨の裏側に指を引っかけて逆側に捻ります。

捻った状態で足関節底背屈を行う。

何回か繰り返すと筋肉がその位置を覚えてくれるので矯正になります!

 

足首も大事な関節

文頭にもお伝えしましたが、硬いとほかの所への負担が大きくなります。

怪我や不調にも繋がってくるので、

この改善方法がお役に立てれば嬉しいです!

 

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