筋トレ・スポーツ・動作を必ず向上させる方法!

 

こんにちは!

アスレティックトレーナーやパーソナルトレーナーを目指している学生・若手トレーナーの勉強ツールとして 情報配信をしております佐藤颯です。

 

皆さん

【背骨】の柔軟性はありますか?ブリッジ・鋤のポーズは出来ますでしょうか?

体の中心軸となる背骨・脊柱

ココの柔軟性が無いとスポーツで四肢(両腕・両足)の機能的な使い方をすることは難しいと思います。

 

いくら腕・脚のウエイトトレーニングを行っても、軸にして動いているのは脊柱ですから

パフォーマンスUPさせる目的でウエイトトレーニングを行うのであれば、まずは【脊柱の柔軟性】をつけてから行う事が効率良く身体を強くする方法だと思います!

 

椎間関節・肋椎関節

体には脊柱(背骨)が

・頸椎7個

・胸椎12個

・腰椎5個

の合計24個の背骨が連なっています!

椎骨と椎骨が積み木のように連結するところが椎間関節です。

 

この関節のおかげで背骨を

・前に曲げる

・後ろに伸ばす

・左右に捻る

と言った動作・動きが可能になります!

 

ですがココが固いと動いた時に軟骨がすり減って椎骨がよわってしまったり、炎症を起こして痛みが出てしまいま(>_<)

 

長時間の悪い姿勢で背骨や骨盤の歪みが出る原因もココの硬さにあります!

猫背やデスクワークを長時間行っている方は硬い傾向にあります。

 

スポーツにおいては必ず柔軟性が必要な箇所

スポーツは複雑な動きが多いです。

複合関節運動(複数の関節を使用する動き)がほとんどです。

特に前回投稿したピッチングなんかそうですよね。

股関節は内旋から外旋する動き。胸椎は屈曲から伸展、更に回旋。

肩関節も外旋から内旋と、1つの関節に対して複数の機能的な動きをする事と同時にそれを複数の関節で行う、言わば【連動性】が必要になります。

 

もちろん、これは野球・ピッチングだけではありません。

全てのスポーツに必要な事です。

それを基準に動いているのが【脊柱】です。

パフォーマンスUPの為にウエイトトレーニングを行うのは良い事だと思いますが、

脊柱・背骨の柔軟性無しに全身のウエイトトレーニングを行うのは間違いですね。

ただ、体に重りが付いただけで怪我のリスクは高まりますし、持っている技術力と体がリンクしないので動けなくなりますね。

 

トレーニングよりも、まずはコンディショニング

脊柱・背骨は【体の軸】とな部分。

先ほども説明しましたが、脊柱を中心に四肢が連動して動きます。

ココが硬くては四肢の可動性・柔軟性・筋質力、全てが向上しにくいです。

ウエイトトレーニングでもそうですね。

例えばスクワット。

脊柱が硬いと姿勢が崩れやすいです。とくに骨盤。

骨盤が後傾位になると大腿部と踏ん張りが効かなくなります。

腰椎で支える事が出来ず腰痛も誘発しますし、下半身で耐えきれないので上半身で挙げようとします。

結果、下半身のトレーニングでは無く上半身のトレーニングになってしまいます。

 

このような状態にはなりたくないですよね?(>_<)

 

・パフォーマンスUPしたい、させたい

・身体を大きくしたい、筋肉をつけたい

 

と言う方は是非、本屋敷裕太さん主催のトレーナ勉強会に参加してください(^^)

今回説明した【椎間関節・肋椎関節】の柔軟性をつける方法も学べます!

 

次回は少し遠いですが12月21日木曜日19時頃~に横浜駅近辺で行います!

 

個人的に質問や相談を僕にしてもらっても構わないので、ご連絡お待ちしてます(^^)

 

佐藤颯:Facebook https://www.facebook.com/sato.hayate.1

 

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