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【素早さup】アジリティトレーニングのススメ

今回は、アジリティの理論やアジリティトレーニングについてお伝えします!

 

スポーツ選手誰もが、

『素早く動けるようになりたい』

この様な願望があるのではないでしょうか?

それはアジリティトレーニングを積んでいくことによって得ることができます。

アジリティトレーニングとは

 

敏捷性を高めるトレーニング

違う言い方をすると『切り替えの速さ』『素早さ』

となります。

 

アジリティとは

機敏さ。軽快さ。敏捷(びんしよう)さ。

引用   weblio辞書

 

アジリティトレーニングで習得できる能力

ストップ&ターンの能力が習得できます。

 

体力要素で言えば、

  • 敏捷性(切り替えを含む素早さ)
  • 巧緻性(上手に行える)

この2つが習得できます。

 

噛み砕いて説明すると、

ストップ&ターンは動いていて方向転換する時に無駄なく切り替えせるか。

巧緻性は、見たことをすぐに真似できるか。

アジリティトレーニングを行うことによってその能力を習得する事ができます。

 

アジリティトレーニングを取り入れる時期

幼少期からどんどん取り入れていきましょう!

 

こちらのグラフをご覧ください。

引用 SGS総合栄養学院

 

これは、スキャモンの発育曲線といって年齢によって

何が成長しやすいのかを記されているグラフになります。

 

水色のラインの神経系というところにご注目ください。

6歳までで成人の80%まで成長すると言われています。

この時期には色んな動きをたくさんすることで、神経系に刺激を与えることで運動能力が成長していきます。

 

話が戻りますが、

小さい時からのアジリティトレーニングはコーディネーション能力(神経系)を高めてくれるのでどんどん取り入れていくべきです。

コーディネーションが高まることによって素早さがどんどん上がっていきます。

なのでアジリティトレーニングは幼少期からどんどん取り入れていきましょう!

 

アジリティトレーニングの原則

アジリティトレーニングで大事なことが3つあります。

  1. 様々な種目を行う
  2. やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできているか
  3. バランス能力が備わっているか

上記3つができていないと、いくらアジリティトレーニングを行ってもその種目の上達しか見込めません。

その理由を詳しく説明していきます。

 

なぜ、様々な種目を行うのか

アジリティトレーニングの原則の1つ目は様々な種目を行うとお伝えしました。

なぜ、1つではダメなのかというと

ラダーが上手くなっているだけだからです。

 

1つの種目をやり続けると最初はできなくても少しづつできる様になると思います。

そうすると、

できない→できる→1種目をやり続ける→そのラダーの種目が上手になっているだけ

となってしまいます。

 

そうならない為にも

365日違う種目を行う

というのが大事になります。

 

もちろん、1つの種目ができているのであれば次に行きましょう!

そうすることで、巧緻性が向上していき1年後には始めて見た動きでも対応できるようになり、

スポーツ動作や練習で様々な場面で貢献してくれます。

 

やるべき動作ができているか

ラダートレーニングで大事なことは、

やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできているか

 

例えば、ラダーのシャッフルという種目。

この種目のやるべきことは枠外についた足がしっかりとブレーキをかけられるかが大事だと思います。

ブレーキをかけるためには、

  • つま先正面又は少し内側
  • 股関節内旋
  • 地面を押し返す

この3つができているとやるべき動作ができるようになっていき、

ラダートレーニングで巧緻性を向上させることができます。

 

ラダーのシャッフルの種目はこちら

引用  mstennis1979 youtube

 

つま先が外に向いてしまうと膝が開きやすくなりブレーキがかかりづらい。

股関節が外旋しているとブレーキがかからない。

地面を押せてないと地面からの反発(はね返り)がもらえないのでターンでのスムーズに次の動作に移れない。

なので、やるべき動作ができていないとアジリティトレーニングはラダーの種目が上手になっているだけかもしれません。

 

そうならない為にも『やるべき動作を明確に伝える』これが非常に重要になってきます。

 

なぜ、バランス能力が必要なのか

アジリティトレーニングではバランス能力が必要不可欠である。

アジリティトレーニングを行う上でこれが一番大事だと言えます。

 

なぜ、必要なのかというと

バランス能力とは重心コントロールであり、

重心がコントロールできていないのにストップ&ターンの時に正確にストップ、正確に方向転換することができません。

 

すなわち、

重心がコントロールできる→行きたい方向に行ける→アジリティトレーニングでより向上させることができる→巧緻性向上

ということになります。

 

そして、巧緻性が向上することでやりたい動作の習得が早くなるので、

練習の質が上がっていき競技の練習に貢献してくれます。

 

なので、アジリティトレーニングを行う時にはバランス能力が必要になるんです。

 

代表的なアジリティトレーニングの種目

代表的なアジリティトレーニングと言えば、

  • ラダードリル
  • コーンドリル

この2つだと思います。

 

常々お伝えしてきましたが、ラダードリルもコーンドリルも大事なことは

  • 様々な種目を行う
  • やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできているか
  • バランス能力が備わっているか

今では様々な種目がYoutubeに載っています。

大事なことは、3つを意識した状態で行えているかです。

 

まとめ

これまで、アジリティトレーニングで大切にする事についてお伝えしてきました。

アジリティトレーニングで大事なことは、

  • 様々な種目を行う
  • やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできているか
  • バランス能力が備わっているか

 

様々な種目を行い様々な動きに対応できるようになりましょう!

同じ種目だけをやっていてもその種目が上手になるだけです。

 

やるべき動作を明確に伝え、その動作がしっかりできていれば最高です。

そして、そもそもラダーやコーンドリルを行う前に『バランス能力』が備わっていると

アジリティトレーニングの成果である巧緻性の向上と素早さが身についていきます。

 

正確に行うことで無駄がなくなり、無駄がなくなればそこに素早さがどんどんついてきます。

アジリティトレーニングをしっかりと理解して是非、現場で役立てて下さいね!

 

 

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